2015年9月19日土曜日

てんてんてんてんててんててん

色彩学 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ

課題2は「ジョルジュ・スーラによって編み出された点描画法について研究て自画像(顔)を描きなはれ」ということで、A4サイズの点描画を描いて、レポートをつけて提出でございます。

ってか、最初、学習指導書を見た瞬間「スーラって、誰やねん?」と思ったら、なんか見たことある点々で絵を描く人でした。
絵画コースの人に聞いたら、ゴッホとかと同じくらい有名な画家だそうで、「sizuさん、まじで知らないんですかー!?!???(;゚Д゚)」と驚かれてしまいました。

へぇ、すんまへん。
絵が描けない上に絵のこと、ほーんとに、なーんも知りませんのですよ。

そんなことがあり、あまりにも美術に対して自分が無知すぎると痛感しました。
で、来年は西洋美術史を履修してみようと思ったのでした。

で、本題。
レポートには並置加法混色の原理とカラーテレビの発色原理を書かなければなりまへん。
混色も発色も、なんだかぼくにはサッパリわからないし、教科書は日本語だということはわかるけど、何書いてあるんだか読んでも読んでも意味不明。
途方にくれたぼくは、とてもズルいことを考えました。
友達や先輩にレポートを見せてもらって、何人かのをがっちゃんこすればいいや・・・・そう考えたんですけど、そうは簡単にいきまへん。
混色とは何か、加法混色とは何か、並置混色とは何か・・・言葉の意味や原理を自分の脳みそで理解してないと、寄せ集めてがっちゃんこして別の文章にするなんてできないんですよ。
どこがキモで、どこがその人のオリジナル解釈で、どこが根本原理ななのか、区別がつかないから、寄せ集めようにもどこをどう集めていいんだか、サッパリわかんないんですね。

というわけで、安易なズルいことはそうそうに諦めて、真面目にちゃんとお勉強しました。
教科書が超絶ぼくには難しかったので、教科書以外に、こんな本やテレビ番組を参考にしました。




◆ 色彩工学入門-定量的な色の理解と活用-



◆ Newton(ニュートン) 2015年 03 月号 [雑誌]

↑この雑誌には特色使ったのの色見本が折込みで入っててめちゃ役に立ってます!

◆ トランジスタ技術 2004年 2月号

※雑誌だからかな?画像がありませんでした。


・テレビ番組(メディアコンテンツ)

『美の巨人たち ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」』
2013年7月27日放送 テレビ東京

『美の巨人たち ジョルジュ・スーラ「ポール・アン・ベッサン 満潮時の外港」』
2007年9月1日放送 テレビ東京
これはYouTubeで見れました!




友人・先輩たちのレポートやブログに掲載してくださっている方のレポートは、とても理解の助けになりました。
本に書いてある言葉はとてもぼくには難しくて理解できないことばかりだったんだけど、みなさんの書いたレポートを読むと、みなさんが理解して、自分の言葉に直して書いてくれてるので、「あぁ、そこはそういう意味なのか!」となることがたくさんありました。
あと、レポート内での用語の使い方も、すごく参考になりました。

あと、造形基礎3で、持ってる絵具にない色を混色して作ろうとしたらぜんぶドドメ色になる事件の犯人が「減法混色」だったってことも、この課題で理解できました。
ってか、造形基礎3ではいろんな人に色の作り方を教えていただいて、とってもご迷惑おかけしたので、造形基礎3やる前にこの課題やっておけばよかったってつくづく思いました。


で、問題の点描画。


なんかヘンな光の縦筋がでちゃってますねぇ・・・なんか地色がムラムラになってるし、濁ってる~(´ヘ`;)アリャリャ
本物はもっと真っ白でムラに見える色もなくて、スッカスカです。
真っ白でスッカスカなのは手抜き・・・ではなくて「画面に光を取り入れることを意識した」ということで・・・。あは。

ちなみにレポートに書く完成度は100%って書きました。
「これ以上何色の点をどこに描くべきかが想像できないので、自分に描ける点は全て描ききったという意味での完成度は100%である」
ということで・・・・100点ぢゃなくて100%ヽ( ´¬`)ノ♪

点描画は、点はぜんぜん1ミリになってくれないし、鉛筆の芯はボキボキ折れて点ぢゃなくてミミズみたいになっちゃうし、色鉛筆の見た色と描いた色違うし、遠めにみたらこの色になるはず!と思っててんてん描いたのにぜんぜん違う色になるし、もうめちゃくちゃだけど、なんか楽しかったです。
ムサビ通信に入って、こんな話をききました。
「絵が上手だから絵を描くのが好きなんじゃなくて、描くのが楽しいから絵を描くんだよ」
「そりゃ思うように描けたらうんと楽しいけど、描くこと自体が好きだから下手でも楽しいよ」
ぼくは絵が描けないから絵を描くことが嫌いだったけど、それは下手だからじゃなくて、思うように描けないジレンマなのかなって思いました。
でも、すごく疲れるし目がおかしくなるので、できれば二度と点描画は描きたくないなぁ~(´ε`;)

さて。あとは再提出にならないことを祈るのみ。
レポートの前半(並置加法混色とカラーテレビの発色)は頑張って書いたし、絶望的に絵が描けないのにがんばったし、なんか絵っぽい絵にはなったっぽいので、点数いらないから合格ください!
(*≧人≦*)オネガイ~~~~~

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