2015年8月13日木曜日

キラキラした人が作る展示は輝いていたの巻。

こんばんは。
最近ぜんぜんブログの更新が間にあってませんねぇ・・・夏だから何もないと思ってたら、いろいろあるもんですねぇ、夏。

というわけで、夏のくっそ熱い、東京で猛暑日の連続記録が更新される中、コミュニケーション研究Ⅱの展示「モノヅクリウム」が開かれており、スクーリングのお昼休みの時間を使って2日に分けて見学してまいりました。

展示の概要はコチラをご覧くださいませ。

コミュニケーションデザイン展「モノヅクリウム-地域で輝く星たち-」
http://cc.musabi.ac.jp/campus/archives/17529


展示の2日間、先輩方は朝早くからステキなおそろいのTシャツを着て、校門を入ってくる学生に宣伝のビラ配りをしていらっしゃいました。


ビラはビラでもポストカード。
A4チラシにくらべて捨てられにくい(だろう)というメリットがあります。
実際、いただいたポストカードはぼくは大事に持って帰って、保管用のポストカードファイルにちゃんとしまいました。
この案はいいな~とおもったですよ。

展示の1週間くらい前からだったかな?TwitterやFacebookなどでモノヅクリウムのデザインは拝見したいたんですけど、ポストカードになってるとまた印象が変わるもんです。
やっぱり紙媒体のもつ力っていうのがあるんだと思います。


(※武蔵野美術大学通信教育課程ウェブサイトより画像を引用)

星は(きっと)展示の数です。
そして、(きっと)この展示を作った人の数です。
作ったひとたちはみんな輝いていてます。
展示も輝いてます。
だから、、モノヅクリウムの星は角が7つあるんだと思ったです。

星と星を繋ぐとMの字になります。
「モ」ノヅクリウムの、「モ」の「M」です。
「M」の形が右肩上がりで、このまま羽ばたいていきそうです。
地域で活動している方々を取材した展示。
地域がこの展示に登場する人々と、その人々を取材して広めるこの展示とで、より活躍するイメージが伝わってきます。

・・・・なんてえらそうに書いてますが、これがこのデザインをされた先輩方の真意かどうかは存知ません・・・でも、ぼくはそう感じました。

ほんとに、ほんとーにすてきなデザインです。
コミュニケーションをデザインするってことが、すごくわかる、ステキなデザインだと、ぼくは感じました(〃∇〃) ♡


展示もすごく考えられていました。


パネルの数の制限とか細かいところは存じてないですけど、個々の展示に使っているパネル数もバラバラ、パネル構成もバラバラなものを、来場者が右周りでも左回りでも見やすく、かつ立ち止まっていても他の人のジャマにならない距離感がたもてる設置って、すごく考えて考えて考えた結果だと思います。
ひとつひとつの展示が、それぞれに集中して見える(他の展示と視線が競合しない)のが、すごいなーと思って拝見しました。

展示の内容も面白かったです。
2日目のお昼休みだけじゃ全部鑑賞できなくて、3日目のお昼休みにまでお邪魔して拝見させていただいちゃいました。

というわけで、とっても勉強させていただきました。
ってか、いつかこれを自分もやるのかと思うと、やっぱり・・・・・((((;゚Д゚))))キョエエェェェェェェ

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