2015年8月12日水曜日

初日サボった分、やっぱり寝不足になったの巻

デザインⅠスクーリング前半2日目はひたすら企画を練り上げて、企画書という書面に落とし込んでいく作業。
うにうに考えて、たまに散歩して、ひらめいたら文字にする。
そんなことを繰り返しているうちに2日目は終わってしまいました。

ぼくは1日目をのぽぽ~~~~~んとしてしまいました。
なんとなく案は考えていたものの企画書に落とし込む作業をほとんどしていまへん。
実際に落とし込みの作業をはじめたのは2日目の午後、先生に頭の中でもにょもにょしてたのを「こんな感じでいきたいんですけど~」って話をして、OKをもらってからです。

うむ、遅かったー(/ー ̄;)

けっこう落とし込む作業で、真面目に作りこむと時間がかかるもんです。
頭の中でイメージしたことを言葉とかダイアグラムとかフローにして、読む人にわかりやすく伝わるように加工するって、時間かかるんですよ。

と、いうわけで、やっぱり2日目は半分徹夜状態になってしまいました。

ってか、去年デザインⅠ受けた人が
「デザインⅠ、グラ基礎とかに比べたら楽勝だよ~ん」
「徹夜なんかないない。らっくしょ~~~~~ぅ♪」
とか豪語してまして、そんな話を聞いたからこそ、体力的につらい時期だし鷹の台で通学大変でもなんとかなるかな~なんて思って履修したんですけど・・・・・・あ、甘かった~・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)
でも、1日目からボケボケしないでガツガツ作業してる人もいて(っていうか、そんな人がほとんど!)、もちろんそんな人たちはたぶん時間に追われることもなかったと思うんですよ。
なので、ま、自業自得ということで、後半はちゃんと初日から頑張ろうと反省した次第でございますヾ(_ _。)

というわけで、2日目、夜な夜な企画書を8割方仕上げ、3日目は朝から手つかずのラフスケッチ作成。
最終的に企画書の体裁なんや文章の推敲をして、12時45分に提出。
結果として「それはやばいだろう」っていう誤字脱字2か所と、もっとこうしたかったという後悔を残したままの提出となりました。

ぼくはデジタルで企画書を作ったので、こんな感じになりました。
ぼくの企画書は講評である程度先生が語ってくださったので、講評のときのプレゼンでは話せなかった、企画の内容ではなくて、この企画書そのものの意図をコメントしときます。


表紙にはメインコピーのみを配置しました。
企画書を見る人がページをめくってみたくなるコピー
そして、この企画書の内容が伝わるコピーを考えました。


1ページ目には、登場人物「武蔵野太郎」さんとかちゃんと仮定して、この企画が実際に実行されたときの想定ストーリーを作りました。
このショートストーリーを読んでもらうことで、最初に企画全体のイメージをつかんでもらって、後に続く、あんまり面白くないだろう資料的なものやエビデンス、理由などの情報を知りたいと思わせることを狙いました。


表紙と次のショートストーリーで興味を引き込んだところで、なんでこういう企画になったかを、アイディアの元になった体験、体験から想像したこと、実現するために必要になる企画を展開する舞台(背景)の魅力を、ガスガス文章にしました。
いきなりこれを読むのはやっぱりつらい。
逆に、ここまでたどり着いて、ここまで読んでもらえれば、最後まで興味を惹いたまま読んでもらえると思いました。
なので、文章はできるだけ親しみを持ってもらえるような、語りかけるような文章を心がけてます。
あと、最初と最後にサブキャッチを入れることで、理解の助けになる工夫をしました。


上段は、実行計画を、見る人にわかりやすいようにフローにしました。
横軸を関わる登場人物や舞台になるもの、縦軸を時間軸にして、実際に実行するとこうなるんだということを時間軸で示しました。
下段は、この企画でのSPECIALな部分をアイキャッチ入れながらシンプルに箇条書きしました。


このページでは、そもそもこの企画書を作るのは、後半に作るポスターやチラシ、DMなどの印刷物なので、この企画でキモになるDMとDMを入れる封筒、メッセージカードとその文章案などを簡単にまとめています。


上段では実際にこの計画を実行したら一人あたりいくらの費用がかかるのかを試算しました。
下段はこの企画のメリットとデメリットを表にまとめました。


最後のページには、この企画を一目であらわすダイアグラム(っていうか、図?)と、セカンドキャッチ(最後の決め台詞)を配しました。

この課題、企画書ってなに?っていう人にはちょっと大変かもと思いました。
もし可能であれば、世の中には企画書の書き方やプランニングの仕方の書籍が多々あります。
基本は昔から変わらないはずなので、古本屋とかで激安ワゴンセールとかのものでも十分だと思うので、事前にそういった書籍にあたっておくとスムーズに進められるのではないかと思ったですよ。

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