2015年7月18日土曜日

3事件を2000文字で100%考察はムリ~ (・◇・ )

著作権法 通信課題2、やっと評価が出ました!
6月6日に提出して7月15日に評価が出たので、間1ヶ月以上。
著作権法は添削が遅いと話に聞いていたが、さすがに1ヶ月を超えてくると心理的にかなり遅く感じてしまう。

7月20日の第2回試験を申し込んでいたんだけど、今のタイミングから課題2の添削をふまえた上で試験対策したのでは、覚えたりする時間が全く足りない。
若いうちは「まとめる」という作業をしただけである程度内容が記憶に残ったもんだが、この年齢になるとものの見事に残らない。
もう、まっさらの、真っ白の、パッパラパー。
評価が出る1ヶ月ちょいの間に自分が書いたレポートでさえどんなだったか完全に忘れている始末。
欠片も残ってくれまへん。
そんな脳みそなので、やはり試験対策をしたあと、それをある程度頭に入れる時間が、年寄りには必要なのでございますよ。

というわけで、憲法と著作権法をダブルで受験しようと思っていたんだけど、今度の試験は憲法のみ受験することにしました。

で、著作権法は試験の申請も受理されていて、もうハガキも届いている状態。
学生ハンドブックを見ても、受験のキャンセルや申込みの取り消しの手続きは載っていない。
申請期間中であればWEBキャンパスから申請取り消しができるが、申請期間を過ぎてしまうと、取り消しができないのだ。

ということで、事務局に質問してみました。

事務局の方の話によれば、申し込んだ試験は「欠席」という扱いになるとのこと。
これは、当日無断でブッチしても同じ「欠席」だけど、当日、なんの連絡もなく休まれてしまうと、会場の試験官の人とか運営側が困るので、事前に連絡をもらえたのはありがたいとのことでした。
また、次の試験で受験する場合は、もう一度申請期間中に申込みをする必要があることも伝えてくれました。

というわけで、無断でブッチしても欠席連絡いれても結果はかわらないけど、まぁ、志(こころざし)というか、おもいやりというか、前もって受験できない(しない)ことがわかっているのであれば、ひとこと事務局に連絡したほうがいいんじゃないかな~と、頭の古いおばちゃんは思うわけだったりしますですよ。はい。

では、講評~♪

大変良く考察してあり、また、参考文献の内容、注の書き方、ともに大変良かったと思いますよ

なんか、憲法の先生もだけど、最初に褒めてくれるんですよね。
法律科目は「褒めて伸ばす」教育方針なのかも?なんて思ったりして(゚▽゚)

ただ、一点、気になった点がありますよ

という前おきのあと、ぼくがレポートに書けなかった「事後救済としての差止め」と「事前差し止め」についてのアドバイスがありました。

“いったんは出版され、社会に出たものに対して認められた事後救済としての差止め”と、“出版される前に内容の情報を入手し、裁判所に差止めの仮処分を申し立てた事前差止め”の違いをより理解しましょう。

ということで、検閲や他の判例・事例を用いて、事前差止めがぼくの書いたレポートの内容からもう一段階シバリがあるんだということを説明してくださいました。

いや・・・そこまでね、2000文字じゃ書けなかったのよ。
なんだけど、添削文を読むと、他を削ってでもその「事前差止め」と「事後差止め」の、たとえるなら重さの違いのようなものを、一言でいいから考察に書くべきだったなと思ったですよ。

添削文を見て、自分が「たいして重要じゃないからいいや」と思ったことを、先生が重要だと思っていることがわかる。
大学の勉強って、こういうもんなんだなーと、しみぢみ思いました。

というわけで、試験は9月。
とりあえず憲法の試験を終わらせてから、じっくり自分のレポートを掘り下げることにいたしませう。


※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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