2015年5月27日水曜日

見解という名の言いたい放題だ!

憲法 課題2、提出~ヽ( ´¬`)ノ・・・・・といって一昨日の話なんですけどね。あは。

課題2は「あなたが課題1で論じたテーマ・事例・論点について、自分の見解を組み立てて論じなさい」でございます。
「自分の見解」を論じればよいのでございます。

ぼくは去年学びますた。
どんなにレポートでいい評価をもらっても、試験でダメなら最終評価はダメなのだ!

というわけで、自由に、言いたい放題、書きますた!

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序論。
課題1ではホニャララな論点について述べた。
述べたんだけど、課題1でどうにも「もにょもにょ」したままのことがある。
ここではこの「もにょもにょ」についてを含めて、見解を論じるぞ!

本論。
(課題1の講評で「表現の自由についてもっと言及してほしかった」ってあったのを受けて)
表現の自由とか人格権のような日本国民(ひいては民主主義や人間そのもの)として重要なことを比較するなら、その基準を示しなはれ。
最高裁までもってっておいてうやむやに比較するからもにょもにょするのだヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

っていうか、一審で裁判前の「小説を改訂したのしか出版しません」っていう約束を理由に差止めたのに、なんで控訴審で理由を「人格権」にしちゃったかなー
約束守らないって、それ、ダメでしょーヾ(*`ェ´*)ノフンガフンガ~
つーか、後の芥川賞とるようなすごい作家なんだから、フィクションの名前や固有名詞変えただけみたいな安直なモデル小説なんぞでなくても、もっと現実より面白く、現実よりしっかり主題を表現できるんちゃうの???

結論。
というわけで、国家や人間の根源的なものを曖昧な秤にかけて差止めという作家や出版社にとって致命的な処分を認めるよりも、モデルとなった人を傷つけずに目指す主題を表現する方法を考えたほうが、作家本人も主題を表現できて満足だろうし、出版社も儲かっただろうし、モデルの人の傷もちっとは癒えたかもだし、何より、改訂版も改訂前よりもっと面白くなったと思うよーん(ΦωΦ)♪

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うはははははー(  ゚∀゚)
好き放題書いたぞー!

「石に泳ぐ魚」事件の一審判決が出たのが平成11年。
ただ今、平成27年。
もう16年も前の話なんですねぇ・・・これ。
まだ若かりし頃に思ったことは、今、こうして年齢(だけ)を重ねておばちゃんになっても、やっぱり同じようなことを思うってことがよくわかった今回の課題でございました。

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