2015年5月24日日曜日

いよいよクライマックスへ!

コンピューター基礎Ⅰスクーリング後半の2日目。イコール、5日目。
午前中は座学。
サーバーについてとかインターネットについてとかネットワークについてとか。
インターネットにまつわる基本的なしくみの簡単な講義でございます。

講義の中で通信速度を測るのをやりますた。
新宿サテライトの推定転送速度は39.53Mbps (4.94MB/sec)と出ました。
同じ教室で測定しているのに、先生のパソコンでは40Mbps超えてました。
会社のパソコンがヤバいレベルでネットワークが遅いので、こんど会社でも速度を測ってみようと思いますた。

その後「プログラミング」が少しでも身近に楽しくわかるようなゲームをしますた。
簡単なゲームなんですけど、妙に燃えてしまっただすー( ̄ε=‥=з ̄) ♪

午後からは、先生いはく「楽しい楽しいプログラミング」でございます。
・・・・・先生、楽しいけど楽しくないというか・・・拷問だよぉぉぉぉぉぉぉ・゜・(つД`)・゜・

Processingっていうプログラム言語をやりました。
これは情報システム基礎Ⅰのスクーリングの後半でもやったんですけど、もう、完全に脳ミソから抜け落ちております。
スッカラカンです。
カラッポです。
前日(4日目)、帰宅してから情報システム基礎Ⅰのスクーリングのときのレジュメとか、講義内でつくったサンプルファイルとか見てみたんですけど、ぜーんぜん記憶が蘇りまへん。
自分でコード書いて自分で作ったはずの作品なのに、今になって見てみるとコードの意味がさっぱりわからん・・・不思議ですねぇ。あは。

ほとんどの人は生まれてはぢめてProcessingを知った人ばかり。
帰るとき、そこかしこから聞こえてくる「な、なんだこれ?」「で、これってなに?」「わかった?わかんないよー!」の声。声。声。
うん。キモチは痛いほどわかるだすよ。
情報システム基礎Ⅰのとき、そうだったもん。
講義でProcessingの基本はやりますが、情報システム基礎で1日半かけてやったことを、コン基礎Ⅰでは半日ちょっとしかやりません。
もちろん作品制作前に教わる内容の濃さもコン基礎は少ないし、薄いです。
最終日に出す作品も、情報システム基礎Ⅰのときは「わたしのとき」というテーマが与えられて、それを表現するプロダクトを完成させなくてはなりませんでした。
でも、コン基礎はそんなにちゃんとした作品でなくてもよくて、使う素材は○と□だけだし、何を作ってもよくて、意味不明でもなんでも基本的にOKだし、プログラムが動けばなんでもOKってカンジですた。

講義中から帰りの電車の中まで、何を作ろうか悩みますた。
すんごい悩みますた。
先生が「Processing経験者(=情報システム基礎Ⅰ、基礎Ⅱを受講済みの人)はもっと上を目指しちゃっていいからねん♪」とか言うから、ハードル上がる上がる(_△_;
散々考えて、情報システム基礎Ⅰのときにどうしてもできなかった「座標を使って描く」ことと、情報システム基礎Ⅰのときに強く感じた「どうせ作るなら自分も見る人も面白いもの」を作ることにしますた。


家に帰ってから、まず「座標を使って描く」ことを頑張ってみました。
次に動かすことをしますた。
動かしたら背景が欲しくなったので、背景を描きました・・・と、ここで睡魔に負けてしまいますた。

(= ̄  ̄=) Zzzz・・・♪

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