2015年5月24日日曜日

作品タイトル「ねこ散歩」だにゃ♪

コンピューター基礎Ⅰスクーリング6日目。つまり、最終日。
最終決戦だー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

というわけで、引き続きProcessingで作品制作の続きでございます。

前日の夜はがんばって東急バスを書きました。
先生とこんなことを雑談したですよ。

「○(丸)って転がっていったりボールみたいはずんだり、月が昇ったり、動くイメージが浮かぶんですけど、四角ってどんなものが動きますかね?」
「トラックってすごいスピードで動いてるけど、一番動いてるのってタイヤですよね」
「でも、○(丸)って、回っても回ってもあんまり回ってるようにみえないこと多いよね」
「バスなんか一番頑張って動いてるのタイヤの○(丸)なのに、ボディの□(四角)が動いてるように見えるよね」

こんな他愛のない会話から、なんとなくバス描こうと思いますた。
バスだったら車輪の丸が回らなくても、バスそのものが移動してれば動いているように見えると思ったのでございますよ。

なんてったって座標の計算ができないぼくは、目指せ「座標克服!」ということで、がんばってバス描きますた。


これ、悪戦苦闘のあとの設計図でございます。

そして、最終日の制作時間に、にゃんこを描きますた。
バスにかかったの3時間、にゃんこにかかったの30分。
しかもにゃんこは設計図なし!!!
うむ!ぼく進歩してるヽ( ´¬`)ノ

そして、できた作品は『ねこ散歩』。


左からバスが出てきて、上からにゃんこが歩いてくるです。
一台、一匹出てきて、通り過ぎると、次は違うところからまた出てくるです。


クリックするとポインタのところにバスが移動します。
バスとにゃんこがぶつかりそうになったら、クリックしてバスがにゃんこを轢かないようにするです。


ようするに、ゲームっぽいものでございます。

ちょっとユルいBGM(※クリックすると音再生しますよー)もついてます。
本当はバスとにゃんこがぶつかったらにゃんこが「ふにゃー」って鳴くようにしたかったけど、接点の算出ができなくてあきらめますた。

バスは東急バスです。


シルバーボディに赤ライン。
東急の、特に東横系のカラーリング。
ぼくは東急のるるん教信者なので、カラーリングにはめっちゃこだわりますた!

ちなみにのるるん様はコチラ。




・・・・・話が脱線してきますた. _| ̄|○

にゃんこは流行のねこあつめっぽいユルいのを目指しますた。
○(丸)と□(四角)しか使っちゃダメなんだけど、耳だけは△(三角)を使ってしまいますた。
ここは減点かな~・・・。
でもにゃんこの耳以外はすべて○(丸)と□(四角)で作りましたですよ!

家に帰ってかーちゃん(70代半ば)に見せたら、「これ、頭の体操にいいわね~♪」って言って、飽きもせず30分くらい遊んでました。
かーちゃんよ、さすがに10分で飽きないか???(-ω-;)

他の方の作品、みんなすごいの作ってました。
ほんとビックリ。
ちゃんとアート作品になっていたり、ストーリーがあったり、もうアイディアに脱帽!だったり、カッチョイイビジュアルを再現してたり、夢があったり、酒のつまみだったり、和食だったり、いろいろなイメージが○(丸)と□(四角)だけで見事にビジュアライズされていました。

みなさんの作品を見ていたら、先生がおっしゃってた話を思い出しました。

「sizuさんは、具象的なものもいいんだけど、算数ニガテだからだと思うけど、たとえば幾何学模様だったり、偶然できる美しさだったり、構造だったり、有機生成されるようなアート作品だったり・・・・そういうアートやデザインにもっと興味をもったらいいと思うよーん」

たとえば偶然から生まれる美だったり、規則性や数式から生まれる美だったり、そういうものって、こういうもんなんだな。
そんなことをすごく実感しました。
これからはそういう造形や美、デザインへのアプローチを考えて、試していこうと、強く思いました。

というわけで、今回もすごく勉強になったうえに、とっても楽しいスクーリングでございました。
いっぱいおしゃべりしてくれた人、助けてくれた人、ぼくに巻き込まれてしまった人、TAさん、先生方、みなさん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
こういうスクーリング、他にもあったらいいのににゃ~・・・“o(* ̄o ̄)o♪

2 件のコメント :

  1. バスは楽しかった!
    それで、
    >たとえば幾何学模様だったり、偶然できる美しさだったり、構造だったり、有機生成されるようなアート作品だったり・・・・そういうアートやデザインにもっと興味をもったらいいと思うよーん」
    なんだけど、要するに使う道具(今回ならprocessing)でしかできないorそれの特性を生かしたアウトプットをということなんよね。
    これはArduinoでも言われるので、アウトプットを作成するときのポイントとして覚えておいた方がいいと思う。

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    1. “それでしかできない表現”“それだからこそ実現できるもの”・・・そういう視点が大事ってことですねー!
      どうも目の前の楽しいことや興味に120%引きこまれてしまって、そういう“視点”をどこかに忘れてきてしまうことが多々あるですよ・・・情報システム基礎Ⅰの通信課題2のレポートもそうでした。
      アドバイスありがとうです!
      “視点”、ぼくの脳みその持ち物リストにインプットしておきます!ヽ(ΦωΦ*)ノ

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