2015年4月23日木曜日

こーんq(・ェ・q)めーん♪(p・ェ・)pたールンルン♪

憲法 課題1、提出~ヽ( ´¬`)ノ
WEBキャンパスが新しくなってからはじめてのWEB提出でございます。

WEB提出は昨年度、経済学(だったかな?)で経験していたのでそう迷うこともないかと思ったけど、案の定、不安的中。


・・・「参照URLは各3点まで添付できる。」って、なんですのん(; ̄ー ̄)?
本文中に脚注つけて、参考文献一覧に参考にしたり引用にした元の書籍やサイトについて記載するんちゃうのん(; ̄ー ̄)?
しかも、URLだけ貼り付けたって、そのURLが脚注の何番の何で、何のサイトなのかわからんやんけ・・・・・どないすねん、これ(; ̄ー ̄)?


というわけで、参照URLは完全無視して、本文とは別テキストに脚注付きの参考文献一覧をつくり、そのテキストデータを添付ファイルとしてアップロードしますた。


本当は先週には提出して、今週は著作権法を提出するつもりで進めてますた。
なんですけど、毎週末図書館に行っても行っても目指す本がなかったりして資料集めにすごく苦労しますた。

ぼくの住んでいる地域は、再開発が進んでタワーマンションとがポコスカ建って、いきなり人口増加しまくっている地域でございます。
そんな地域には、数年前までは、パッと見は廃墟のような古い2階建ての図書館がありますた。
それが、駅直結のタワー型複合ビルが建ち、そこに移転したら、いつも本がない状態という、図書館としての用をまったくなさないものになってしまいますた。

図書館に行って、本を見てから借りるなんてことはほとんどできまへん。
本棚に残っている本は借り手がつかなかった本、古い本、人気のない本・・・・そんなものばかり。
なぜなら、法学者なら誰でも手にとりたいだろう人気の本はことごとく貸し出されていて、ネットで予約・取り寄せしないと見ることもできまへん。
さらに、コンメンタールや判例集は禁貸出本になっていて、図書館現地でしか見ることができまへん。
借りて帰ることができないのだす。
しかも、そういう本は朝から並んで学習席で勉強される方が朝イチでもっていって使っていることが多くて、朝イチの争奪戦に負けると閉館までその人が使っていたらずーーーーーーっと見ることができないままなのでございますよ。
いきなり人口が増えたのに、図書館の面積も本の数も以前ののどかな下町のときのままなので、どうにもこうにも本が足りないのでございます。


そんなこんなで、やっとの思いで「参考文献一覧」に書く本と、引用したいことが載っている本のコピーをとれたのが4月19日。
図書館空振りすること・・・・もう何回か思い出せないくらいムダ足を繰り返して、やっとレポートとしての体裁が整いましたでございますよ。


・・・・・・あぁ、長かった・・・・・(;´ρ`)


で、本題ですね。はい。

ぼくは『石に泳ぐ魚』事件から人権侵害による出版差止めについて書いたです。
なんでかというと、この裁判の一審判決がでたとき、出版差止めになったという報道に驚きを覚えたのを今でも鮮明に覚えているからだす。
なんとなく、自分の経験や体験にからんだ題材を選んだほうが、なんとなく筆が進むというか、やりやすいと思ったですよ。

法律系は不動産系の資格の勉強した経験があるので、法令とか判例とか法律的なものの考え方とかは身についていたつもり・・・・・だったんですが、ムサビ通信入学前に合格したマンション管理士試験以来、ぜんぜん法律的なことに脳みそを使ってこなかったので、すんごい「法律脳」が衰えておりますた。
そこで、ぼくは初心に帰り、忠犬ポチ魂を蘇らせて、なんとかかんとかレポートにまとめました。

ポチ的思考。

学習指導書には「論点を明確にしろ」とあったので、「これが論点だ!」と書きますた。
学習指導書には「論じなさい」とあったので、論点が何であるかについて論じますた。
課題2が「見解を論じなさい」なので、見解を論じるにあたって必要な素材(論点・争点・判例・解釈など)を羅列しますた。


最初、『石に泳ぐ魚』事件の論点を端から全部書き出したら14000文字くらいになってしまいますた。
箇条書きなのに、1万文字OVER!┗┃ ̄□ ̄;┃┓
なんですけど、学習指導書に「絞れ!」とあったので、それだけ書き出した労力は無駄になったものの、論点を2~3個に絞り込んでみますた。


うん。
学習指導書に忠実に、忠実に、忠実に、ポチはがんばりますた!


というわけで、参考にした文献について。

SNSなんか見てますと、法律は難しいとかニガテとかいう言葉をたくさん目にしますですよ。
そんな人に、ぜひ、何をテーマにしてもいいんですけど、憲法や著作権法など、法律・法令について学ぶにあたって、ぜひ参考にしたらいいなって思うものがありますです。

コンメンタール


あんまり聞いたことない人のほうが多いような気がするです。

今回は憲法なので、ぼくはコンメンタールの「憲法」から、特に定義を断言するために引用しまくりますた。



憲法 (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール)

コンメンタールは民法でも著作権法でも意匠法でも、たいていの○○法にはあるですよ。
で、ハードカバーの高いやつと、ソフトカバーの廉価版みたいなんがたいていあるんですけど、美大の(法学を学ぶ学部ではない学部の)法律系の科目であれば、廉価版で十分だと思うです。

コンメンタールには、いろんな判例や、専門の人が研究して研究して研究してきたことが端的にまとめられているですよ。
著者や編者の私見よりも、過去の判例や事例から考えられたり導き出される解釈を、できるだけ短くまとめてくれているです。
短くまとめてくれているということは、引用しやすいということです。
こんめんたーる。
図書館でも人気で、しかも禁貸出本で、なかなか手にできなかったコンメンタール。
教科書じゃ説明がたりないけど、ジュリストや各種専門文献は難しすぎるという人は、○○法の○条は何を定めているのかという基本的なことを確認するにはいい本だと思うでございますよ。


長くなったので、最後に参考文献だけご紹介して終ることにいたしましょう。
再提出になったとしても、コンメンタールは大事だと思うでございますよ。


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以下、参考文献と参考にしたサイト・データベース。

・ D1-Law.com 第一法規法情報総合データベース
https://www.d1-law.com/
※会員にならなくても、ぼくの地元の図書館では閲覧と印刷ができますた!

・ 憲法 (別冊法学セミナー―基本法コンメンタール)

・ 憲法判例百選1 第6版 (別冊ジュリスト 217)

・ 裁判所 裁判例情報
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1


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