2015年4月4日土曜日

大判出力できなくてもできたよ!

グラフィックデザイン基礎Ⅱ課題1『ビジュアルカルタ』。
これ、B3のケント紙に写真を貼り込むんですわ。
いや~、メンドクサイのなんのって。

貼り込む位置を学習指導書の通りにアタリ線を鉛筆で引くのだって、アタリトンボがない状態だとミリ単位で定規で印つけて・・・ってやんないといけない。
アタリトンボつけようとしたらB3より大きいB3ノビ(めったにこんなサイズで紙売ってないし!)もしくはA2のケント紙に出力しないといけない。
でも、大判出力なんて自宅じゃできないし、キンコースとかでやると高い!!!

なので、コンビニのA3出力でなんとかなるように、ちょっと工夫をしますた。

まずはビジュアルカルタ。
あ、その前に、紙は横目のものを買いましょう。
縦目だと、3つに折るときに悲劇がおきます。

最初に三つに折るためのスジを入れるです。
天側から172ミリのところに1本、そこからさらに172ミリのところに1本。
そうすると、学習指導書どおりの折り目(天から172ミリ、172ミリ、地側最後は171ミリ)となるです。

スジはカッターの背を使うです。


カッターそのものの金具部分の幅を考慮しながら目分でスジを入れるです。
人間の視覚ってすごくて、だいたい目分で正確にスジを入れられるもんだす。
不器用で絵の描けないぼくでもできるので、きっと誰でもできるですよ。


次に、学習指導書を参考に、上(天側)3分の1だけのアタリトンボを作ります。
ほんでもって、A3のアートボードに配置して、A3で出力。
これを定規代わりにするので、厚手の紙のほうがいいかな。
ぼくはその辺に余ってた片面はミスプリントしちゃったけどもう片面は白紙のままのコート紙(連量130kくらい)の厚紙に出力しますた。


天側が8ミリ、地側が9ミリで1ミリ違うので、天と地がわかるようにしますた。
これを切り抜いて型を作るですよ。



で、これを定規がわりにB3のケント紙に重ねて、四角の四隅に点を打っていくですよ。
多少雑に点を打っていっても、もともと原寸で切り抜いている内側に点を打つので、その点は貼り込む写真で隠れるです。


上段が終ったら、172ミリ下にずらして、今度は中段。
先に入れた折り筋の直線があるので、その直線を目安にすれば中段・下段もラクに作業できると思うです。

ぼくはB3ケント紙を世界堂で買ったんですけど、なぜかB3規格(364×515ミリ)のはずが、長さが516ミリあったので、地側を1ミリ絶ち落としますた。


地側は三つ折したときに中に入る部分なので、1ミリくらいは短くないと、三つ折したときにもたつくというか・・・・なんかおかしいことになるんでございます。
そういう意味では学習指導書記載の寸法は理にかなったものだと思ったですよ。

そして、写真を貼り込んでいくです。


ぼくは両面テープ使いますた。
きっとペーパーセメントとか使ったほうがラクに綺麗にできると思ったんですけど、ペーパーセメント使ったことないし、世界堂でみたらけっこういいお値段したので、100円ショップの両面テープでごまかしますた。


次に『ビジュアルカタログ』
これはA3ケント紙にトンボつけて、課題名・学籍番号・名前をレイアウトして普通にモノクロで出力。
トンボで切った台紙に、5枚組レイアウトした状態で出力した写真を貼り付けますた。
センパイのブログに5枚組レイアウトまるごと出力した方がいましたが、ノーコメントでOKだったそうでございますよ。
なので、今回もきっと大丈夫だと思うです。
これは5枚レイアウトした状態で写真が出力できれば、そんなに難しくないかな・・・と思うです。


ちなみに写真を出力した用紙もその辺にあまってたフォトプリント用紙だす。
余ってたのを使いまわしたので、厚さもメーカーも種類もバラバラ。
けど、トンボつけて出力して裁ち落としてるので、サイズだけは、カルタはちゃんと60ミリ×45ミリ。
カタログもちゃんと154ミリ×200ミリ。
だってさ、どうせ再提出なるなら、余ってるのでいいぢゃん・・・・あは(´~`ヾ)

今回使ったお金は出力代入れてたぶん200円くらい・・・・・もしコンビニとかでA3出力したとしても、そうそうお金はかからないはず。


というわけで、誰かの役にたつんだかたたないんだかわかりませんけど、ぼくの制作方法のご紹介でございますた~

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今回の費用

切手代:60円
(行き25円、返却用35円。グラ基礎Ⅰで添削資料が加わったら行きと同じ切手代で不足が出たので、返却用は10円多くしますた。)

出力代:たぶん100円くらい。
インク代:手持ちので間に合ったので出費なし
紙代:余ってたの使ったので出費なし

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