2015年4月27日月曜日

先生のコメントが面白すぎる件。

めでたくも、GW前にグラフィックデザイン基礎Ⅱ課題1「ビジュアルカルタ」「ビジュアルカタログ」が帰ってきますた。
前にも書いたとおり、再提出になることを前提に提出しているので、GW前に帰ってきた(提出から返却まで19日)ということだけでも、新年度早々に出した甲斐があったってもんでございます。

さて、どんだけケチョンケチョンにこきおとされてるかとドキドキワクワクしながら添削を見たら、な、な、な、な~~~~んと!?!?!!!!再提出はビジュアルカタログのみですた。
ビジュアルカルタはOKとのことですた。

・・・・・ん・・・・ちょっと拍子抜け(_△_)


この添削が、これまた面白い。
担当の先生のお人柄が伝わってくるというか・・・ほとんど丁寧語っぽいタメ語。

では、面白い添削を。

「美味しそうですね」

開口一番がこれwwwwww!

「ぜんぶ食べたの?」

はい!食べますた!

「グルメ通っぷりにびっくりしたよ!」

や、約20年分ですから・・・・・・・・(///∇//)テレテレ♪

「へぎ蕎麦も食べたことないですよ」

うん。へぎ蕎麦は美味しいです。
生ふのりのへぎ蕎麦は、ほんとに美味しいです。はい。

「なんだかお腹がすいてきてしまいますた」

・・・・・・・・・・・・・・笑×いっぱいwwwwww!!!!!

「お腹がすいてしまうほど、食べることが好きだってことが伝わってきますた」

う、う、う、嬉しい~~~~~~~(*゜▽゜*)♡

ぼくはこのカルタを作るときに「ぼくが大好きな食べ物」が「ほら、美味しそうでしょ~♡」って見えるように作ったですよ。
この意図は伝わってたというか・・・・・本望をとげますたv ( ̄^ ̄)v エッヘン♪

「付け合せの味噌汁や野菜も彩りになって料理を美味しそうに見せてるけど、“キーワードとしたもの”以外のものだから、この課題にはちょっと邪魔かなぁ・・・・」

あぁ、Photoshopで邪魔くさいのはぼかしてごまかしたんですけど、さすがにごまかしきれなかったでございます。
すんまへんですm(_ _"m)


ここまででわかったこと。
背景を白バックなり黒バックなり作ったりして、ちゃんと物撮りなんてしなくてもよかったってこと。
ぼくが使った写真は、いろんなお店や旅先の宿で出された料理や食べた料理を撮ったスナップ写真ばかりだす。
料理の物撮りをしたわけではありまへん。
Photoshop駆使して、じゃまな要素はボケを作ったり、ピントが甘いところはシャープネスかけたり、色のころびを補正したり、いろいろ工夫して「画像の味」になるようにしたつもりだったけど、ものによっては通じなかったのがありますた。
でも、小手先のPhotoshop技が通じたものもけっこうありますた。
あと、補正しきれないな・・・・と思った写真には、やっぱり補正の甘さを指摘されますた。


まだまだ続く面白すぎる添削コメント!

「GOOD!おいしそう!」
「新鮮そう!」
「ボケ足しでしずる感倍増!」
「え?これってこうやって食べるの?」
一番笑ったのが(海苔の形が凝ったデザインのノリ苔弁に)
「ノリ弁は一番安い庶民の弁当!あの、スチロールのほか弁ですよ!!!」

もう、ほか弁で笑いすぎ腹筋痙攣状態!!!
大学の課題で「ほか弁とは」のコメントをいただくとは思いまへんですた。

面白いなぁ、大学!


もうね、紹介しきれないですー!
先生のお人柄がにじみでる添削でございますた。

添削は、文章の添削と、提出したカルタのコピーに赤ペンでいろいろコメントくださってるものとがありますた。
赤ペンコメントが面白すぎて、この先生を大好きになってしまいますた。

写真について。
ぼくは食べ物ばかりなので、食べ物写真にしかいえないですけおど、青み(おいしくなさそうに見えちゃう原因)の補正の赤被りに厳しかったです。
自分としてはそれくらい赤みや黄色みがあったほうが美味しそうに見えたんですけど、先生にはやり過ぎに見えたみたいです。
あと、たとえばうどんやお蕎麦の薬味の葱の緑とか、刺身みたいなナマモノの艶感は、けっこう強調したんですけど、おおむね好評ですた。
どうも、写真に納まったそれぞれがいちばん良い状態に見えるようにと加えた補正については、プラス評価になったみたいでございますよ。


文章の添削の中に、この課題の肝(キモ)なんだと思える言葉がありますた。

「ストレートな表現が一番力強いんだよ」

うん、その通りだと思うです。
その言葉を旨に、ビジュアルカルタの再提出は、きちんと頑張ろうって、想いますた。


そうそう。
ビジュアルカタログが再提出でございますた。

ビジュアルカルタで言われた「キーワード以外のものは邪魔だよー」ってことで、キーワードの“モノ”そのものをもっとストレートに表現しましょうってなことですた。
さすがにこれは、手持ちの写真だけでは少々クオリティが落ちてしまうので、ちゃんと撮影しなおして再提出しようと思ったでございますよ。

さて、何でビジュアルカタログ作ろうかな。
なんだか楽しくなってきますたーq(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. 楽しい添削ですね〜。(^.^)
    ひょっとして私の時に「靴の写真が臭いそう」と書かれた深澤先生でしょうか?
    楽しい気分になったところで次の課題頑張ってくださいませ〜。(^^)v

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    1. そうです!深澤先生です!
      女性の先生だからですかね、口調も柔らかく、ところどころ添削も厳しいこと言ってるんですけどまったくイヤミがないというか、親しみがもてる添削ですた。
      カタログ、どうしようかな・・・再提出になったら、やっぱりちゃんとした一眼レフのカメラが欲しくなってきてしまいますた(笑)

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