2015年3月24日火曜日

うおー(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー98点!

タイポグラフィ通信課題2、無事合格でしたーヽ(*⌒∇⌒*)ノ
というわけで、この科目は通信課題2つのみなので、無事単位GET♡



そして、課題2の点数にビックリ!
2014年度の最後の最後に、通信課題最高得点が出ますた!!!


あぁ、べっくらこいた。

さて、添削。

「考察の的確さ、ラフスケッチの手数の多さ、フィニッシュワークの丁寧さなど高水準だよー」

そうか。
むりやり製本してかなり悲劇な状態になっちゃったのもスルーしてくださったんだすなー・・・感謝感謝♡


↑製本することを想定せずに作ったアイディアラフをムリヤリ製本したらおきた悲劇の図。


「ラフスケッチは興味深くみたよ。
メインタイトル作成のプロセスに楽曲に向き合った姿勢が見えたよ」

うん。ノイローゼなりそうなくらい聞きましたですよ(笑)

「フィニッシュの歌詞面はラフでの良いとこが詰まってるけど、どれかに絞ってもよかったかも?ですね」

よくばりすぎだったかな。
これが-2点の要素だったのかもかも。

「波形の長さから文字の比率を出してレイアウトしていった作業は大変だったと思いますよ。
この作業は楽曲の制作プロセスにとても近いものがあるので、とっても高く評価できるですよ!」

うおぉ~~~~~~オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノわかってくれてたー!
そうなのよ。
デジタルサンプリングで曲を作ったりしたことある人がこの曲聴くと、たぶんこういう発想すると思うんでございますよ。
アンビエント系とかテクノ系な曲に言葉(歌詞)を乗せていこうとするとき、音と言葉をまさに添削でいう「微分」をしていくんでございますよ。
それがこの曲からわかったからやった歌詞のダイアグラム化なんですけど、それをちゃんと先生は見取ってくださったのは、めっちゃ嬉しい~~~~~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

「楽曲からうける印象だけではデザイナーの感受性に(デザインが)偏りすぎちゃうところがあるよね。
なので、直接楽曲の制作者にインタビューできないときは、インタビュー記事などあらゆる情報を参考にするといいよね」

これね。
WEB検索しても添削に書いてあるような内容まで踏み込んだ情報が探し出せなかったんでございますよ。
もしかしたら、この曲の販売CD(添削の中でセンセイが実際のCDのジャケについて解説されてたCDって、たぶんこれだと思う→『』)なんかにはライナーノーツとしてあったのかもしれないし、楽曲発売当時の音楽雑誌等の文献を調査すれば見つかるものだったのかもしれませんけど、ぼくはその手間をかけようとはまったく思わなかったのと、そのあたりは800文字制限のレポートに書ききれないってこともあってスルーしたんでございますよ。
もしこれからこの課題をする方がいたら、もしかしたらレンタルのCDでもライナーノーツにこの曲についての解釈などがあるかもしれないので、探して借りてみたり、図書館なんかで調べてみたらいいかも?でございますよ。

「(sizuさんの作品には)もともとの素養として微分のプロセスが見受けられるので、さらにインタビューリサーチを加えたら、より(制作の)過程に裏づけ(説得力)が出てくるかなって思ったよ」

はい。
もしこういった課題にあたったときは、今度からはもう少しちゃんと調査することとしますですm(_ _"m)


そして、この曲についての解説やデザインに起こしていく上のでアドバイス的なことを、微分(積分)という言葉を用いて語ってくれていますた。
これはこの課題の添削すべてに共通して書いている内容のように思うですよ。



というわけで、心配した「グラフィック(絵・画)に寄りすぎ」や「アナログ要素の少なさ」についてのツッコミは見当たりませんでした。
この課題をやりながら「遊びすぎかな?」って思ったところは、ちゃんと「遊んで楽しんでるからこそこういう作品になったんだよね?」みたいな感じの先生の思いが感じられる添削ですた。
そうそう。
アイディアラフは「なぜ、その完成作品になったのかの過程」を証明するという役割があったように思うですよ。


98点でも参考作品にはなりませんでした。
スクでお会いしたセンパイに70点なのに参考作品になったというお話を聞いたこともあるので、参考作品というものは、(点数が)優秀なものであるという理由だけで選ばれるものでもないようでございますねぇ。
参考作品に選ばれるということは、やっぱり選ばれるということで嬉しいことではあることに変わりはないと思うんですけど、何か明確な基準があったらいいなって思ったでございます。

参考作品として接収されませんでしたので、実物が返ってきますた。
とりあえず98点なので、今後この課題をやる方の参考にはなると思うです。
もしスクーリング日程がかぶったりする方や、SNSのほうのグループの方など、見たいという方がいらっしゃいましたら、もっていくのでご連絡くださいでっすv(。・ω・。)♪

※先生の添削は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

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2015.03.24追記
この記事を投稿したのち、参作についての情報をGETいたしますた。
「参作に選ぶ基準は、参考になる表現や技法とかが基準らしく、評価や出来栄えが基準というわけじゃないらしい」ってなことですた。
ぼくの作品は評価は高くても特に目新しいことや技術的にすごいことは何もしてないので、そりゃ参作にはならんわなぁ・・・と、とても納得したのでございますた。ちゃんちゃん。

※いただいた情報の内容は著作権法等を考慮してぼく語に翻訳コンニャクしております。

2 件のコメント :

  1. お〜〜〜!!!98点!おめでとうです〜!!!やりましたね。
    波形からのダイヤグラムがどう評価されるか楽しみにしていましたが、よかったですね。
    なんで参作にならないのか不思議です。

    添削はやっぱり微分積分なんだ。みんなの添削に書いてるのですね。(^^);;
    とにかく、努力の結晶が実ってよかったですね〜♪

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    1. コージセンパイ、ありがとうですー!
      自分の作ったのがアイディアラフ含めてタイポグラフィ的なものよりグラフィック的なものが多かったので、そこ心配したんですけど、ノープロブレムでした!
      どうも添削の「解説部分」はみなさん共通のようでございますなぁ。
      タイポグラフィは課題として面白かったので、新年度の履修科目もこれくらい面白かったらいいなぁ~ (゚▽゚)

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