2015年1月8日木曜日

カツカレー大盛り!

タイポグラフィの通信課題1、てぇえぇぇぇいっ!と提出ヽ(ΦωΦ*)ノ
ちなみにタイポグラフィの通信課題1は1-1から1-3まであって、なかなかのボリュームでございますよ。

1-1お題は「画像の中から文字を探そう!」みたいな感じ。
WEBキャンバスのフォーラムに5枚の画像がUPしてあるのをダウンロードして、それを出力。
学習指導書通りにやるならば出力した画像の上にトレーシングペーパーを被せて、画像の中に見えた線など文字を構成するものを写し取っていく。

しかーし!
ただでさえ画像を見ていてもまったく文字が見えてこない上に、トレーシングペーパーなんて被せたら余計に画像がボケて見えるもんも見えなくなってしまう。
というわけで、ぼくは完全に学習指導書の方法を無視しますた。

  1. InDesignでフォーマットを作る(これは課題1-2、1-3まで共通で使用する)
  2. Illustrator上で①で作ったフォーマットの版面サイズでアートボードを設定
  3. Illustratorで版面サイズのアートボードの上段に画像を配置する
  4. IMEの手書きパッドを起動
  5. 画像を見ながら見えた線を適当にIME手書きパッドに描いていく。そうすると、なんとなく近い文字がIMEの漢字変換リストに出てくる
  6. 漢字変換リストに「あ、これならイケそう」ってのが出るまで消しては描きを繰り返す
  7. イケそうな文字が出てきたら、画像の上から見やすい線の色で画像の中の線をなぞるようにパスを引いていく
  8. ⑦で引いたパスを出力して、トレーシングペーパーを被せてパスをなぞる
  9. パスを写し取ったトレーシングペーパーをスキャンしして、Illustratorで画像の下に配置する
  10. InDesignでIllustratorで作った版面を配置する


これだと、先に画像の上から線でパスをとっているので、トレーシングペーパーで線を引くのがちょー簡単なのだ!
さらに、ぼくは夏くらいから画像だけはダウンロードしておいて、お昼休みとか気が向いたときにちょこちょこ見てたんだけど、まったくもって画像の中に文字が見えてこなかったんだすよ。
で、秋のスクーリングのときに先にこの課題をやった先輩に相談してみたら

「そんなもん、いくら見てても字なんか見えへんでー」
「先に文字を決めて、無理やり画像の中で文字作るんよ」

なんてアドバイスをいただいたですよ。
なので、とりあえず画像データ上で文字とかを意識せずに線に見えた部分をIMEの手書きパッドの文字検索機能で描いてみたですよ。
そうすると、偏でも造りでも、その線に似た漢字が出てくるので、それを見ながら無理やり文字をひねり出したですよ。

最初の1~2枚はこの方法でやっていったら、画像の中から線を見つけるコツみたいなのがわかってきて、後半は比較的ラクに画像から文字を探し出すことができますた。

そんなこんなで出てきた文字が・・・『カツカレー大盛り』ヽ(ΦωΦ*)ノ


ほら、カツカレー大盛りって読めるだしょ?
学習指導書には「複数の文字で言葉にしてもいいけど、無意味な言葉はダメ」みたいなことが書いてあったけど、カツカレー大盛りはちゃんと意味が通じる言葉だからアリのはず・・・

さて、どんな講評になるか、楽しみ楽しみ~ ((o( ̄ー ̄)o))
ということで、課題1-2へ続く・・・

2 件のコメント :

  1. 手書き文字変換とはよく思いつきましたね〜!グッジョブ(^^)
    てか、思いつくのはやっぱり食いもんかい〜!!(ーー;)

    返信削除
    返信
    1. グッジョブ(^^) いただきますたっヽ(ΦωΦ*)ノ
      ってか、もう一度カツカレーが見えたら、それ以外に見えなくなったですよ。
      やっぱりカツカレーは大盛りでもりもり食べるのがいいだすよ♪

      削除