2014年12月11日木曜日

広い視野で見ることが大切

マルチメディア基礎 通信課題1、評価でました!


提出が11月10日付、添削結果出たのが12月10日。
ちょうどピッタンコ1ヶ月。
もっちー先生、お仕事的に今忙しい時期だもんな・・・仕方ないかな。

そんなわけで、講評。

まず最初に、もっちー先生が「どういうところを評価したか」の基準になるところを書いてくれています。
正直言えば課題やる前に知りたかったところだけど、たぶん学習指導書の内容から読みとってほしかったんだろうという、先生のキモチもなんとなくわかるですよ。
ってか、読みとれる内容だったからこそ、そう思うわけですが。

どうがんばっても学習指導書から読み取れない意図を「読み取って」と言われたらプンスカヽ(`Д´#)ノプンスカになりますけど、今回は読みとれる内容なので、「あ、やっぱそこだったかー!」っていう感じですた。
評価の基準がわからなかったり、意味不明な講評だったりする科目に比べたら、こうして最初に評価基準を書いてくれるのは、明朗会計の寿司屋みたいで、ぼくは好きですヽ(ΦωΦ*)ノ
(ちなみに時価の寿司屋は高そうで怖くて行けません・・・)

評価の基準に幅広い視野で事例を探せているかどうかというようなことがありますた。
ぼくはバリエーション豊かに探したつもりではあったけれど、スマホサイトはほとんど入れてなくて、入っていてもレスポンシブウェブデザインのサイトが2個こらいだったので、ここは減点だったかな。
でも、スマホサイトのボタンはマウスオーバー(ロールオーバー)はないわけで・・・しかも軽量化して作ってるのが普通だからそうそうローディング画面に出会うこともなくてですねぇ・・・もにょもにょ。


というわけで「気持ち良くクリックできるボタン」について。

ぼくがレポートに書いた

ボタンを気持ちよくクリックさせることは広義の Call To Action(以下、CTA)と考えられる。
CTA とは訪問者を制作者がとってもらいたい行動に誘導する行動喚起対策である。

のところを

的を得てますね

とお褒めいただきますた!
事例もいろいろあってよかったみたいです。
やぁ、スクーリングがけっこうボロボロだったので、ホメられると嬉しいなぁ~(*゜ー゜)

次に「待っていても退屈しないローディング」について。

ぼくは映画を引き合いに出して総評をまとめたんですけど、

最初の 30 分が退屈な映画は、その後の内容がどんなに面白くても鑑賞者は途中で鑑賞をやめたり、この映画は退屈だと思い込んでしまい、その鑑賞者の映画の評価は退屈な作品になってしまうという話である。
ローディングも映画と同じなのではないだろうか。

のところで、

映画と対比させ、ローディングを語る視点は面白いね

とのお言葉をいただきますた!
いや、脳みそが関西人なせいかは謎ですが、「面白いね」という言葉に弱いぼくにとって、これは最高のホメ言葉でございますよ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノヤッホウ♪

そんなわけで、無事、合格でした!
次は課題2で超苦手なアニメーションを作らネバです。
喜怒哀楽、それぞれ10秒以内のアニメーション。
考えただけで脳みそがネバネバしてきます。
もう、絵が動くというだけで苦手意識がドッカ~~~~~ン襲ってくるですよΣΣ┏(_□_:)┓iii
けど、単位欲しいので、ここまできたので、なんとか今年度中に提出できるようにがんばりますですよ!

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