2014年11月22日土曜日

感触を微分する

マルチメディア基礎スクーリング1日目。
最初は前提講義。
今回の先生は現役バリバリ最先端で活躍する若い先生。
後々わかったんだけど、話し方とかアドバイスのしかたとかが、そこはかとなく造形基礎Ⅲスクーリングのときの先生に似ている・・・

先生が作った作品などを見て、それから1日目の課題の説明。
内容は「感触を微分する」ということですた。

感触を分析して分析して考えて考えて、そして出た感触を構成する要素からTOP5を選別。
この5つの要素をムービーと、プレゼン用に模造紙にまとめ(というか、見れるように体裁を整えて)て発表するですよ。

ぼくの班は情報システム基礎Ⅰのスクでちょーお世話になったプロ師匠が一緒。
歳のせいか、やっぱりぼくがなんとなく主導しつつ、出た案とかまとめていきますた。
ほんでもって、案の定、得意不得意が正反対なぼくと師匠とで制作の技術的な作業を分担。
プロ師匠はぼくがニガテなプログラミングやコーディング、動画なんかの時間軸のあるものを作ることが好きだし得意だし上手。
ぼくはとことん紙の人で、動画みたいに動いたり、3Dになって飛び出たり、タイムラインがあるようなものはニガテなので、プロ師匠のツメの垢を煎じてのまないとな・・・と、つくづく思ったでございますよ。

ぼくの班ではガス圧式チェアーの「ぷしゅぅ~」っていう感触を発表しました。
プレゼンにつかう模造紙のまとめは、Illustratorとかで作ってもいいってことだったので、ぼくがIllustratorで作りますた。
ムービーは、だいたいこんなカンジでっていうのを打ち合わせしといて、技術的なところはプロ師匠におまかせ。
あとからやいのやいの言いながら、なんとか時間内にムービーも完成しますた。

・・・・・・ってか、シラバスでも学習指導書でもいいから、動画編集するよくらいのことを書いておいてほしかった。
書いておいてくれれば基本操作くらいはiMovieでもPremiereでも予習していくことができたし、それができていればもっと内容を掘り下げたり表現することに時間を使うことができたのに・・・・・・・( ̄  ̄;)

正直、ムービーにするときに技術的に難しくならないことを念頭に分析してどう作るかを考えたところもあったので、すごくもにょもにょな結果となったですよ。
でも、まぁ、無事に1日目は終了。
他の班の視点やプレゼンの仕方など、新しい発見があることはスクーリングの醍醐味ですのぅ。
面白かったでございますよ。

最後に2日目以降の課題の説明があったけど、肝心の「何を使って何を作るか」をものすごくオブラートに包んだ表現で説明されたので、何の準備もできませんでした。
「技術的にはこんなことするよ」とか「ソフトは何を使うよ」くらい教えてくれてもいいと思うんだけど、なんで教えてくれないんですかね?
直接「明日は何のソフトを使いますか?」と聞いても「大丈夫大丈夫。難しくないから」って逃げられて結局教えてくれない。
そこまで隠す必要って、あるんでしょうかね?

なんだかすごくもにょもにょしたまま終った1日目でございますた。

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