2014年10月28日火曜日

はぢめての試験合格ヽ(ΦωΦ*)ノ

経済学、無事試験に合格できますたっヽ(ΦωΦ*)ノ


しかし、この試験って、どうなんでしょう。
ぼくはそれなりに日本舞踊をやってきて、社中の雑用なんかもしてきたおかげで、たままた成功例と失敗例として書けるネタを持っていたからよかったものの、アートマネジメントなり地域文化振興なりの事例となるような体験をしている人ってそんなにいないんぢゃないかなぁ?
正直、ラッキーだったなというのが、今回の試験の印象でございますよ。

ぼくは試験勉強として単語や用語の定義など教科書から抜き出して暗記したり、参考文献の中でも教科書にも出てきたものを入手して重要箇所をまとめたりしたが、それらはほとんど不要だったですよ。
試験で役にたったのは、こんな、ほぼ一般常識的なレベルの知識だけだったでございますよ。


マネジメントとは「望まれる結果を得るために組織の資源を最大限に効果的に使うこと」である。
組織の資源とは「ヒト、モノ、カネ、情報」である。


逆に言えば、この知識と自分の体験だけで試験は済んでしまったのですよ。

経済学の通信課題と試験を通して学んだこと。

次回からは、過去問がなかったりどう試験対策してよいかわからないものについては、特に試験対策をしないことにしますた。
どうせ課題の評価は最終的な評価には影響せず、試験での運である程度評価が決まるわけなんで、試験がある科目については課題もあまりがんばらないように、これからはいかに手を抜いて合格するかを考えていこうと思いますた。

2 件のコメント :

  1. あははー、随分と割り切ってしまいましたね。(笑;;;
    私も確かに今のやり方では当然とも思いますが。
    正論を言えば、勉強は自分のためにするのであって、テスト結果のためではく広く知識を得るためにするのであるというところでしょうか。
    私の場合、歳も歳だし生涯学習なんていう意味合いもありますし、成績はあまり気にしないとはいえ、やはり科目テストとレポート評価のアンバランスは納得できないですね。
    テストは山をかけたり運もあるでしょうが、ムサビの場合そういう問題より根本的にオカシイですよねー。
    私もレポートに力を入れる気がしなくなりましたよ。(´。`)

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    1. 入学してから8か月、いろいろ「捨てるところ」と「こだわるところ」が見えてきたような気がするですよ。
      少なくとも試験科目の課題レポートの評価は捨てるところかと思いますです。
      コージセンパイのおっしゃる通り、目標は卒業でも、目的は学ぶことですもんね。
      ムサビ通信は学問だけではなくて、社会生活におけるさまざまな理不尽なことへのココロの対応能力まで鍛えられる大学なんだと思うことにしましたですよ(笑)

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