2014年10月3日金曜日

光るペンは情報システムなのか?

情報システム基礎Ⅰ 通信課題1「身近にある情報システムを調査する」

身近にある情報システム。
スクーリングで、おーた先生が情報システムとは何か、という講義をしてくださっていたので、まだ漠然とではあるが情報システムとは何かがわかる。
だからか、スクーリングの前まではなんとなく「基盤があるものでいいや」とか「電気使うものならなんでもいいや」とか思っていたんだけど、スクーリングを受けてしまった今になって、あらためて情報システムの意味を考えて身近なところを探してみると、これがなかなか適当な情報システムが見つからない。
きっと先生も「この人はスクーリングで講義をきいている」ということを把握したうえでレポートを見るであろうから、あまりヘンなテーマを選ぶわけにいかなくなってしまった。
この課題はスクーリングより前に提出しておいたほうが、スクーリングの後よりも採点が甘いんじゃないかな・・・いろいろ大目にみてくれるんぢゃないかな・・・なんとなく、そんな感じがするですよ。はい。


7月下旬からネタを集めたりしだして、8月のスクーリングが終わってから本格的に本文やフロー、挿絵を作りはじめ、途中InDesignに苦戦し、やっとこさできました。
ページ数がかなり増えてきたところで、Illustratorだと組版がめんどくさくて仕方なかったので、途中でがんばってInDesignを導入。
でも、この程度のレポートであればたいした機能も使わないので、思ったより早く使い慣れてきました。
フロー図や挿絵をIllustratorで作って、それをそのままInDesignに落とし込めるのが素晴らしい!
これによって、文字量を調節しながら原稿を書いたり、逆にスペースにあわせて図や挿絵をリアルタイムに作っていけるのは、WORDにはできない技である。

うむ、InDesign、便利だっヽ(ΦωΦ*)ノ

ぼくは以下のテーマで書きました。

・自動ドア
・AED
・光るペン

最初に簡単だと思って自動ドアをやったら思ったより大変ですた。
しかも、ひとつひとつ、けっこう奥が深い・・・そのワリに、たとえば制御システムがどういうフローでプログラムされているか、みたいな「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
あっても難しすぎて理解不能・・・なので、自動ドアは情報システムについてというより、どこが動いているかの説明みたいになっちゃいましたですよ。
内容の薄さは挿絵や実際に撮った写真を入れてでごまかしますた。



で、次にもうちょっとラクそうなAEDをやったら心電図解析とか難しいことがいっぱい出てきたのと、やっぱりネットや書籍を探しても探しても、AEDの使い方や役割についての記述は見つかるものの、やっぱり「情報システム」の部分を説明してくれているサイトや書籍がほとんどないのだ。
しかもAEDの場合はほとんどというより、本当に、ぜんっぜん、ない!
そんなわけで、苦労しまくりますた。


フローもシステムというより、なんか救命救助のやり方、みたいな感じになってしまう。
動作について分析するっていっても、なんかAEDの解析システムとか専門で研究している人がいるような内容になってしまって、ぼくの脳みそでは漠然としたものしか書くことができないのですよ。

そこで考えたです。
もっと簡単な情報システムってないのか?

そういえば、おーた先生がスクーリングで、

「そんな大仰なシステムじゃないくていいよ」
「電子温度計みたいなのとか、簡単なのでいいんだよ」
「情報システムを“妄想”することが大事だよ」
「もし消しゴムを情報システムとして説明できたら天才だよー!」

だいたいこんなようなことをおっしゃっていたような記憶がああるだすよ。
なので、簡単そうなもんにしますた。
そう、光るペン!


100均で108円!見事にパッケージデザインもダサくて、The100円な商品。
本当にボールペンが光るだけのオモチャのボールペン。

・・・・簡単すぎないか(; ̄ー ̄)...?

そう思って買ったものの、いざ分析しはじめたら、こいつが一番難関でもあり、分析しやすくもあり、レポートとして面白いものになったように思うだす。


いきなり100均のペンが登場!


あくまでもシステムフローは想像なので、妄想に妄想しまくって妄想のフローを作りますた!


7色に点灯するので、ボールペンをバラして、電球の点く規則性を検証しますた。
銀のもち手部分の中の基盤が筒部分にハンダ付けだかなんかわかんないけど強力にくっついてたので、その部分をぶった切って中のものを取り出してみたりしますた。


ボタン電池に銅線つけて、点灯実験とかしてみますた。



他にもエスカレーターとか食券の自販機とか道路の街灯とか、いろいろ調べはしたんだけど、自動ドアとAEDで力尽きたときに、これらは諦めますた。
でも、諦めてもっと簡単そうな光るペンが、実は一番めんどくさかったというモニョモニョしたオチになりますた(≡д≡)

けっこう長丁場になった課題で、しかも1日数分とか1時間とか、すごく細切れに作っていったレポートなので、最後に完成と思ったとこから推敲していったら、ボロがすごい量出てきたですよ。
このボロの修正だけで20時間は消費しているはず・・・
まとめて集中してやる時間があれば、ここまで推敲に時間がかかることもなかったと思うです。

うん。時間は貴重だ!

でも、スクでお友達になった論文先生(←勝手に命名)が忙しいのにぼくのレポートを見て、たくさんアドバイスしてくれたですよ。
修正も大変だったけど、後学のためにも、すっごい勉強になったです。
この科目、やった甲斐がありますた!!!

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↑まで書いたあと、」電気がわかる人に完成レポートを見てもらったら、間違った言い回しとかフローに無理が発覚したりで、そのご修正に修正を重ね、第7稿で完成。
当初9月中旬に提出の予定が10月になってしまいますた(_ _。)


さて、合格もらえるかな?
中身がとってもあやふやだったり、自分の妄想の要素が多かったりして、信憑性に欠けてしまっているのを体裁でごまかしているのは、おーた先生にはおそらくバレバレだろう。
この体裁でごまかしたところをどこまで勘弁してもらえるか。
少なくとも、レポートの体裁やルールの遵守に関しては合格ラインにはもっていけているはずである。
・・・合否や評価は、きっと、ぼくの妄想をどこまで認めてもらえるかにかかっていると思われる・・・

2 件のコメント :

  1. いや〜凄い検証ですね〜!脱帽です!
    それだけ時間と手間を掛ければいうことなしでしょう!・・だと思う。。。
    私はとてもsizuさんのように出来そうも無いので、情報システムを履修しないでしょうねー。(‥;)
    お疲れさまでした!(^o^)

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    1. いや~凄いごまかしてるんですよ~
      実は今日、マイコン調べてたら、光るペンの光るシステム、間違ってるみたいなんですよ・・・あは。
      コージセンパイのCGのほうが脱帽ものでございますよ。
      本職の技術を上手に使って、お互いがんばりましょう~ヽ(=^・^=)ノ

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