2014年8月19日火曜日

Processingで「おならプー」を作りますた。

情報システム基礎Ⅰスクーリング後半戦。しかも最終日。
最終課題を完成させねばなりませぬ。
前夜にある程度がんばったものの、自力ではどうにも解決できなかった謎を、これまたプロ師匠やプロのコーダーさんを捕まえては聞いてみる。
実にはた迷惑な存在なぼく。

でも、迷惑かもと思って聞かずに諦めていたら、ぼくの知識も技術の向上もないのだ!

と、勝手に腹をくくって、隙をみつけては聞いてみる。

大切なのは「聞いてみること」。
できる人にやってもらったのを意味もわからずコピペするのではなくて、自分の書いたものがどうして間違っていたのか、何が原因で思うように動かないのかを聞いてみる。

原因を見てもらう

アドバイスをもらう

自分で書いてみる

やっぱりダメ

いろいろやってみる

それでもダメ

アドバイスをもらう

こんなことを繰り返していると、あるとき、偶然書く場所を変えたら正常に動いたり、もらったアドバイスが他のところで応用できたりと、いろんな進歩をするのだ。

どんなに課題は自力で作るのが原則といっても、ネットで調べたり教えてもらったりすることで、その先に自力でなにかを実現できるようになる。
ぼくは、これは先生が2日目におっしゃった「他力本願は評価しないよ(みたいな話)」にはあたらないと思った。
教えてもらったから、今回、完成できた。
教えてもらったことから、別のプログラムが自力で書けた。
これは他力本願ではなくて、学習だって、ぼくは勝手に思っただすよ。


そんなこんなで、できますた。

タイトル「おならぷー」

※音が楽しい(はず)だったりするので、画像で紹介してもきっとちっとも面白くないと思うです。



最初はこんな画像から始まります。
満員電車で、みんななんかつまらなそうだったり、苦痛の表情だったりしてます。
きっと真夏の満員電車は臭いです。

そんなわけで、こいつ臭そうだな~って人を
ウケケッ グサグサッ(`▼´)━━━━━∈
ってな気持ちでクリックするです。
そうすると、何かがおこるです。

それを
←o(・ェ-。)グサッ↑o(-ェ-。)グサッ!(。-ェ-)o↓グサッ!(。-ェ・)o→グサッ!
ってな感じでクリックしてると、何かがおこるです。


そして、ちょー簡単なエンディング=オチがあって終るです。
そんだけです。


そんだけなんですけど、最後の発表タイムでは笑いをとることができますた。
ヤッターヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ぼくは、先生が「言うことありません!」っていいながら笑ってくれただけで、もう120%満足だす!!!


そもそもがね、ぼくの作品の発表前に発表された作品が、とても癒し系で、幻想的で、同じようにクリックすると何かがおこるっていうしくみなのに、すごくホ・(*゜。゜)ホーーッ!!・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・となる作品だったんだす。
その後にぼくの「おならプー」だったんだす。

まさにギャップ萌え!!!(笑)

発表の途中で3年生の講義の先生が教室にいらしたんですけど、その先生に
「いいところにいらっしゃいました。
これはぜひ、体験していってください。
これは、まず一つ目の作品を見て、そのあとにこの作品(ぼくのおならプー)を見るのがいいんですよヽ(=^・^=)ノ」
なんていって、見せてしまったほど、このギャップは激しかったのでございますですよ。

今回の受講者は9名。
9作品のうち、1作品はプロ師匠の神作品。
先生も「ぼくももっと勉強しなくちゃー」と言っちゃうくらいの神作品。
これは別格にするとして、他の作品はというと・・・・

幻想的な作品。
スペクタクルな作品。
シュールな笑いを誘う作品。
Processingでしか実現できないグラフィック表現の作品。
命を考えさせられる作品。
命の起源を魅せてくれる作品。
気持ちよく癒されちゃう作品。

そんな、どこか芸大らしい芸術性がある作品ばかりですた。

そう。
ぼくだけ、なんだか異質に芸術性のゲの字もない、おならプーになりますた。


おならプー。
これには、ぼくなりの幸せになるためのアイディアがあるのですよ。

夏休み。
車で温泉旅行をしたですよ。
で、帰りの高速はやっぱり渋滞。
イライラしがちな渋滞の中、同乗者がおならをしましたですよ。

そのとき、こんな話題がでたんだすよ。

「ねー、おならが目に見えたらおもしろと思わない?」

そのとき、ぼくは思ったですよ。
もしおならが目に見えて、見えたおならがその人の精神状態とかおなら成分とかでピンク色になったりハート型になったり。
さらにお花の香りなんかしちゃったり。
そんなだったら、おならするのって幸せを振りまく行為なんだな~(*´∇`*)

さらに会話の中で、こんなことを聞いたですよ。

「混んだ電車、とくに満員電車ではおならをガマンするのがツライ!苦しい!」

それって、おならが臭いからぢゃないですか。
おならがいい匂いで、おならをすると空気がピンク色に染まったら・・・・
もし満員電車で乗ってる人全員がおならをしまくったら、そこは痛勤電車ぢゃなくて、まさにパラダイス空間になるんぢゃないだろうか?

おならが苦痛の時間を幸せにする。

そんな思いから、おならプーができますた。

もちろん、脳みそが足りなくて、いろんなことを諦めました。
電車を揺らしたい。
オナラのバリエーションを増やしたい。
フェードイン・フェードアウトがしたい。
クリックの範囲を工夫したい。
・・・・・あれしたーい!これしたーい!!!
でも、ちょっとのヒントとか、アドバイスとか、そういうもので解決できなそうなものは、バッサバッサ切捨てまくりますた。
なので、コードが読める人がみたら「なんぢゃこりゃ?( `д´) ケッ!」って思うでしょう。
もっと時間があればなんとかなったかもしれない。
それは期間の限られたスクーリングでは考えても仕方のないこと。
だったら、思いっきり切り捨てて、自分の能力で望みがあるものに注力してブラッシュアップすることを大切に、最終課題の最終時間を費やしますた。


おならプーの評価がどうなるかわかりません。
けど、算数ができなくて諦めたり、概念がわからなくて諦めたり、習ったことがどう応用できるかわからなかったり、座標がわからなくて図形が作れなかったり、いっぱいわからなくて、いっぱい諦めたけど、それでも見た人が笑ってくれる作品を作ることができますた!

もちろん、もっと算数がわかったり、変数やら関数やらがわかる脳みそがあったら、もっといい作品ができたと思うですよ。
でも、わからなくても完成できることは、ぼくが証明できたわけで、もしプログラミングとかに不安を感じてこの課目の履修をためらっているのであれば、いちどダメもとでチャレンジする価値はあるんじゃないかな?って、思っただすだす。

※もしこれから情報システム基礎Ⅰのスクーリングをおーた先生から受けられる方で、おならぷーが見たいというキトクな方がいらっしゃいましたら、おーた先生に「おならぷー」みたいです!とおっしゃっていただければ、もしかしたら参作紹介などで見せてくれる“かも?”です。
・・・・・“かも?”ですが・・・・


最後に、計6日間、一緒に戦ってくれたエイトレンジャーなみんな、本当にありがとうございました!
プロ師匠、プロコーダーさんを筆頭に、いっぱいご迷惑おかけして、すんませんでした!
でも、本当にありがたくて、本当に感謝しています。
本当に、ありがとうございました!
そして、「うおぉー(ノ゜ω゜)ノ」とか「~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ」とかいってるぼくをウザく思った(かもしれない)戦友のみなさま、こんなぼくと戦ってくれて、本当にありがとうございますた!

そして最後に・・・・・・・・先生、ほんと~~~~~~~に、ありがとうございますた!!!
先生が笑ってくれたのを糧にして、通信課題も頑張りますっ(`・ω・´)ゞビシッ

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