2014年8月18日月曜日

HSBで色相環「秒」時計ができますた!

情報システム基礎Ⅰスク後半戦2日目。
さすがに2日目になると、1日目よりもっと複雑というか・・・・概念的な要素を含んでいたり、言語マジックのような文法を学習する。
具体的には「ループ」とか、「分岐」とか、「テキストを描く」;とか、「移動と回転」とか・・・・もう、脳みそが移動して回転しちゃう状態に陥りながらも、なぜか先生の説明を聞きながらやっていると、不思議とわかったような気になってしまう。
ところどころ日本語なのに意味不明なところで脳みそフリーズしながらも、なんとかかんとか講義が終って・・・・

そう。
講義が終る。
講義が終ると、再び自主制作があるのだ(≡д≡) ガーン

今回は1日目に習ったこと+2日目に習ったことを使って、なんかプロダクトを作る。
そして与えられた時間はやっぱり30分。

むぅ・・・・まったく新しいことをするには時間が足りないから、1日目にできなかったことを2日目に勉強した知識で実現チャレンジぢゃ( ̄ε=‥=з ̄) フンガフンガ


というわけで、1日目にできなかったことにチャレンジ。

まず、色の色相環。
これはHSBのHが12段階変化できれば作れる知識はあったので、ずっとRGBでお勉強したきたんだけど、HSBにする方法がわからなかったので、わかりそうな人に聞いてみる・・・・

そうなのだ!
カメラリテラシーのときの先生みたいに、Processingのプロ師匠がおわしましたのだ・・・神、降臨_(*゜∇゜)ノ

というわけで、プロ師匠(勝手に命名)にHSBの方法を教わる。
で、HSBでやるにはHSBの255段階を360度の角度に変換しないとならず・・・・掛け算と割り算がわからず・・・・ここもプロ師匠に計算式をどうしたらいいか教えてもらう。
ほかにもつまづくたびに先生やプロ師匠や近くの席の人に教えてもらいながら、なんとか完成。

・・・やー、本当にご迷惑おかけしますた\(_ _ ;)反省。

そして、作ったのがこんなんですた。


ちゃんと丸を描いて時計みたいに進むようになりますた。


色相環をHSBを使って実現する方法は、プロ師匠に教えてもらいますた。
○の色相環に対して、文字の色相環が逆になるようにするのは、先生に教えてもらいますた。
これは引き算をどうするかっていう、算数の考え方の問題ですた。

ちなみに1周(1分経過)すると、テキストの数字が増えていきます。


2日目にならった「ループ」を入れたので、○はずっと同じだけど、テキストが1分目、2分目・・・・・何分目がわかるようなエンドレス時計になりますた。
講義の中で1分目→2分目みたいにカウントされていうのを習ったんだけど、自分でやるにはロジックがわからなくて、ここは先生に教えてもらいますた。
どうも ナントカ++; をどう入れるかがキモだったみたいだすだす。



最後は1日目同様、みんなの完成プロダクトをプロジェクターで写してプレゼン&講評タイム。
ぼくは、このとき、正直に「ここはプロ師匠に教えてもらいました」というのを告白しますた。
そしたら、先生がこんなことをおっしゃいました。


教えてもらったものをそのまま意味もわからず採用したり
ネットでみつけたソースコードをコピペしたり
そういう自力で作ってないものは評価しません。
でも、わからないことのヒントやアイディアを教えてもらったり調べたりして
教えてもらったり調べたりしたことから自分で作ることが大切


うん。
うんうん。
これを聞いて、ぼくはココロに決めました。

最終プロダクトは自力で作ろう。
行き詰ったら、ネットで検索して調べたり、先生やプロ師匠やコーディングに詳しい仲間に“アドバイスを求めよう
そして、最大限自力でソースコードを書こう!!!

そんな決心をした2日目でございますた。

・・・・・では終らない。

2日目の最後には最終日に作るプロダクトの説明があるのだ。
最終課題はあるテーマが与えられて、そのテーマのプロダクトをProcessingで作成するというもの。

さて。何を作ろうか。
まず最初に、HSB色相環時計をブラッシュアップすること。
しかーし!この時計はプロ師匠や先生のお知恵が詰まっていて、ぼくにとってはこれがまさに完成形。
ここから何か買えるとしたら、○をなんか画像にするとか、そんなくらいしかできないのだ。

そして次に考えたのが、血管の血流の流れるやつ。

血液サラサラ度測定
http://youtu.be/zWaV3p9k-Cs

こんな感じのやつ。
これ、1日目に講義をうけて、作りたいなーって思ったんだすよ。
地元で地元仲間と呑んでいてですね、そこで健康の話題になり、血液ドロドロの話になって、ひらめいたんだすよ。
で、作れるかわからないし、最終課題に使えるかわからないけど、とりあえず赤血球と血管と顕微鏡とシャーレの画像は1日の夜のうちに作ってあったんだす。
が、しかし!2日目の休み時間とかにプロ師匠に赤血球の動きをどうすれば聞いたら、なんと三角関数のサインっていうのが必要だったのだすよ!
そのサインとやらを使ってプロ師匠が理想的動きのプログラムを書いてくれたんだけど、ぼくにはさっぱりわからなくて、その場でそれは諦めますた・・・(_ _。)

ぼくにはプログラミングの技術はないので、簡単なものでもせめてクスっと笑ってくれるような、講評タイムにひとときの笑いを与えられるようなものにしたいなー・・・・なんて考えながら帰宅。
オウチでゴハンを食べながらお笑い系の番組を見ることに。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \・・・・なんて笑いながら見ていたら、志村けんがキレイなおねーちゃんと夫婦コントをやっていたですよ。
そのコントが、キレイな奥さんはダンナさんのワキガや靴下のくさ~い臭いが大好きで、とくに新鮮なおならの臭いは格別に大好きっていうネタだったんだすよ。
キレイなおねーさんが志村けんの「ぷぅ~」っていうおならをした瞬間、志村けんのおしりに鼻先つけておならの臭いをかいで「うぅ~~~~~ん、いいにおいぃ~~~~♡(*´∇`*)♡」っていいながら恍惚の表情になる。
コレを見てひらめいたですよ!


うむ。「おならプー」を作ろうヽ( ´¬`)ノ


そして、ソッコーで制作開始。
使うグラフィックはあまり凝らずに簡単に制作。
ここは睡眠時間も確保しないとなので、まさに手の抜きどころ。
得意分野で手を抜かないと、不得意分野まで手がまわらなくなってしまう。

ネットで調べたり、講義のノートを何度も見たり、コードを書いては消し書いては消ししながら、なんとか素材的なところまでは組めた。
時間は深夜2時近く。
ちゃんと時間内に完成できると信じて、この日はおふとんにはいりますたo( _ _ )o~バタンキュゥゥゥ~

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