2014年8月9日土曜日

忠犬ポチ、健在。

情報システム基礎1スクーリング2日目。
午前中は1日目の続きでいろんな演算子を教わる。
1日目後半から使っていた先生特性のエミュレーター「MCOM」くん。
※エムコムくん、って呼ぶですよ(*´∇`*)


「MCOM」くんは「ムサビ・コンピューター」の略名だそうだす。
なんと、昨日はver2.3だったんだけど、授業中に改善できるところが発見されたりして、先生はなんと一晩で改善してver2.4にアプデートしてきますた。

先生、仕事はやいー(ノ゜ω゜)ノ

主にかわったところは一部バグの修正とGUIの変更。
データが双方向にスルーするところと、一方的に指示をあたえるところが明確になりますた。
これ、ぼくが昨日の帰りに
「データが双方向にスルーできるなら、CPUで処理した結果を一度主記憶装置に戻さなくても、直接CPUから出力しちゃえば手っ取り早いんぢゃないんだすか?」
って質問したら、先生が
「あ、この絵だとつないでる線が等幅だから双方向に見えるなー」
みたいなことを言っていたので、そのせいでの改良だったのかなー?なんて思ったり。

そんなこんなで、今日はバージョンアップしたMCOMくんでいろいろプログラムを走らせました。

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本日の防忘メモ:分岐のコードを書くツボ

入力装置からの入力
分岐の条件を指定
Yes(True)のとき→***にジャンプ
No(False)のときの処理を書く→最終処理+++にジャンプ
***にYes(True)のときの処理を書く
最終処理+++

※***や+++は後から入れるのがツボ

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実は、ネット検索して、このスクーリングで使うレジュメやプログラムを事前に見て、どんなことをやるのかを想像はしていたのですよ。
で、レジュメ見てもプログラムを見てもなんのことだかわからなくて、スクーリングがどうなることかと、ちょー戦々恐々していたのです。
なんだけど、実際に先生の講義を聞きながら解説きいて、先生の見本を見ながら実践してみたりしていたら、なんとなくではあるけれど理解ができたきたでございますよ。

先生の講義、スバラスィ〜〜〜〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
※でも、眠いwww

スクーリング2日目にして、あれだけ恐れていた情報システムが、少し身近になってきた気がするです。
明日からもこんな感じで前に向いて進めたらいいなぁ〜

というわけで、2日目最後は「Lets Program Together!」である!
グループでテーマを決めて、フローを作って、フローの中で自分の担当するところを自分でプログラム書いて、最後にそれぞれが担当したプログラムをがっちゃんこして、ひとつのプログラムを完成させるのだ。
自分の担当する部分が間違ってたりすると、全体が動かなくなてしまう。
責任重大である!

テーマを決めて、ある程度の全体フローとか役割分担を決めたら、今日は解散。
このグループでナニかを決めるときに・・・ポチが出てしまった。

忠犬ポチ、健在!!!

※忠犬ポチとは、うちのシャチョーさんが「忠犬ハチ公ほど忠実ぢゃないけど、仕事の指示に忠実すぎる=そこまで忠実に細かくしっかりやらなくてもいいとこまでキッチリやり込む」っていうぼくの仕事ぶりから命名しますた。

課題にいかに忠実であるか。
「そこまで忠実じゃなくてもいいんじゃないっすか?」
と言われた瞬間、ぼくの中のポチが目覚める。

遊びの部分は課題やテーマを踏襲した上の余力で遊ぶべきで、課題やテーマをないがしろにしてまで遊ぶべきぢゃない!

・・・・うん。
ポチだ。
ポチが出た。
うぅ・・・・・ポチィィィィィィ(w_-;

そんなわけで、一緒のグループのみなさん、イヤな思いをされてたらごめんなさい。
真剣になると、どうもポチ化しちゃうんです。
でも、ポチ化してるということは真剣に取り組んでいる証拠(のはず)なので、テキトーに手のひらでポチ転がししてくれたら嬉しいなぁ~(*´∇`*)

そんなわけで、明日はコーディング、そして発表である。
あと、結果のナイスなコメントも考えていかねば。
うむ。明日もがんばるぞーーーーーoU`X´Uノワンワン!!

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