2014年8月27日水曜日

ラー油だだ漏れで嬉し鼻汁がでた( ̄TT ̄)

造形基礎Ⅲ通信課題1-1.1-2。
まさに労力と絵具代とたくさんの方からいただいた知恵の結晶のカラーサンプルたち。
最初は絵具をまぜてもまぜてもどどめ色になって「もうだめだー」と泣いた課題。
丁寧に塗ってもスジスジのムラムラになって「ぜったいだめだー」と泣いた課題。
けど、その都度、いろんな人が持ってる知恵をぼくに授けてくれて、なんとか完成まで辿りついた課題。

合格ですた!!!
しかもスクーリングも合格済みなので、久しぶりの単位ゲットヽ(*⌒∇⌒*)ノ


みんな、本当にありがとうございますた!
本当に、自分ひとりではどうにもできない課題ですた!
いただいた知恵を集結したら、想像を超える好評価をいただくことができますた!
点数見て、(T-T) ウルウルウルルルルってなってきて、泣きそうなったと思ったら鼻汁が垂れますた( ̄TT ̄)
本当に、本当に、ありがとうございますた!!!

そんなわけで、添削について。
添削は、色のレシピがA4用紙に一枚半、色のハーモニーは1枚いっぱいいっぱいまで、先生の言葉で講評がありますた。
目の前で先生が講評してくれてるみたいな話言葉で、すごくココロに沁みる講評です。

そんなわけで、例によってぼく翻訳で、先生の講評を紹介しつつ、思うところを書いていかせていただきますですよ。

色のレシピ。

30枚のレシピカードに、sizuさんの普段目に留まっている色がトーンになって現れていますよ。
色のトーンはとても豊かで、そこに好奇心や面白い観点がみてとれますよ

うむ。どうも「線香の灰」を筆頭に、ぼくが選らんだ素材は面白かったみたいだす。


A キッチン/居間 では・・・・

ラー油が漏れていまして・・・・・・

Σ(- -ノ)ノ エェ!?ラー油ダダ漏れ??????
そこでカードを確認してみると・・・・あぁ、だだ漏れてる・・・・(≡д≡)



Aグループまるごとラップ巻き巻き!


さらにラー油がしみたカードを個別にラップぐるぐる巻き巻き!!


元凶のラー油は見事に紙に吸収されておりますた・・・・そして、全体的にそこはかとなく・・・(; ̄y ̄)c●~~クサイ、、、

そうか。
評価が遅かったのは、ラー油だだ漏れのせいだったのかっ!!!
先生・・・臭かっただしょ?
ほんとにすんませんですた(m´・ω・`)m


でもね、ラー油だだ漏れでも、嬉しいお言葉をいただきますた!

ラー油が漏れていて、他のカードにも影響してたけど、美しく仕上げ、再現色も的確だったために滲んだ状態でもまったく不自然に感じさせないことに驚いたですよ!

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!色の再現ができてるとなっ!!!
もう、絵の具の使い方を教えてもらったり、絵の具や混色の本をたくさんみたり、色のレシピの本で色探ししたり、がんばった甲斐があったってもんだす!
特に炭の色は具体的にホメていただきますた!


あらゆる有彩色を持つ無彩色になっていますね

これ、まさにCMYKのリッチブラックの考え方でございますですよ。
K100%で出力しても、墨色100%で、黒々とした黒にはならないのだ。
そこでリッチブラックといって、KにCMYを30%くらいづつ足してやると、こっくり深いリッチブラックになるのだ!
素材の炭がかなり黒々としてたので、いえやっと絵の具混ぜまくったのがよかったみたいだす。

B 自然のカードでは・・・

素材の貼り方がいいですね。個体差ある表情が生きてますね

これも、嬉しい!
色の再現に自信がない分、素材の貼り方とかこだわりますた。
花びらは花びらの形が最大限生きるように貼りあわせますた。
葉は最大限葉の表情が見て取れる部分を選んで切り取りますた。
表面を水溶き木工ボンドでコーティングして、これ以上の褪色を防ぐように工夫しますた。

講評を見ていると、先生はこの色のレシピカードを作品として評価していることがわかるです。
色の再現ももちろん大切だけど、それ以外の素材の選び方、貼り方、カードへの仕上げ方、そういった総合的な観点からカードの添削をしてくださっているですよ。

C 人工のカードでは・・・

「人工のものは色を再現しにくいけど、これだけ色の再現ができているのであれば、再現する技術を身につけるのではなく(なぜならsizuさんは技術力は備わっている)、絵の具を買い足せばいいんですよ」

たくさん教えてもらったり調べたことで、絵の具で色を再現する技術は得られていたようです。
う、嬉しいヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
なので、あとはいろいろ絵の具を買って、絵の具でしか出せない色とか実際に使ってみること、冒険心を大切に経験を積む(いろんな色の絵の具を使ってみる)と、色は思い通りに使えるようになるよっていうお言葉ですた。

そう。
絵の具買うお金なくて、100円ショップの絵の具を最大限利用しちゃったからねぇ・・・先生もそこは見抜いていたんだろうと思うですよ。

そんなこんなで、全体的に好評価をいただくことができますた!
再提出かと戦々恐々としてたので、あまりの予想と現実のギャップの差に、嬉しすぎて鼻汁が出てしまいますたですよ( ̄TT ̄)ブシャー:;:;:.,*+

そんなわけで、課題1-2の色のハーモニーはまた後でご報告しますです。はい。

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