2014年8月26日火曜日

思いを深く掘り下げることは難しい。

演劇空間論 通信課題2
「劇場-演ずるための場について考察する」

ぼくは、ちょうど時期が地元の山王祭と重なることもあり、祭りと盆踊りから話を展開することに。
祭りで行なわれる例祭や奉納演芸、そして最終日の御輿の渡御。
観衆がいるということは、そこに演劇空間が生まれているはずである。

さらに、盆踊り。
なんで盆踊りって丸く輪になるんだろう?とか、いろんなことを考えた。
そこで、盆踊りとはそもそもなんなのかなど調べたりしてみた。

そんなこんなで大方の草稿ができたところで、一度この草稿は寝かすことに。
課題1の返却を待って、課題1の講評を見てから最終的な詰めをしようと考えたのだ。

先の投稿でも書いたことだが、課題1の講評では「もっと思いについて深く書くといいね」みたいなことが書いてあった。
思いについて、もと掘り下げて深く考察されていたら、もっと深みのあるいいレポートになるはずだ、みたいなお言葉があったのだ。
おそらく(あくまでも推測であるが)思いの考察が盛り込まれていたら、A評価がついたのだろう。
逆に、これが足りないからB評価だったのだろう。

当然、ぼくの草稿は「主観」の類は一切排除されている。

そこで、主観を盛り込んでもう一度書き直し。
ただ、それなりに内容を盛り込んでいて、すでに1500字になっていたところに主観を書いていくと、どうしても文字数がオーバーしてしまう。
なので、泣く泣く最後の盆踊りのところはバッサリ切り捨てますた(/ー ̄;)
けっこう本を借りたり調べたり、引用を工夫したりして労力使ったんだけど、仕方ない・・・さようなら、盆踊り・・・・

けど、盆踊りをバッサリ切り捨てたワリに、自分の思いなどの主観の部分はあまり反映されていない・・・・もう、文藻表現Ⅰ・ⅡとコンリテⅡで叩き込まれたものは、そうそう簡単には抜けないようである。
主観(=私はこう思う!みたいなこと)は課題1より多目に盛り込んだが、思いそのものや思いの分析は皆無だ。 
ぼくには単なる感想文ではなくレポートとして思いを綴ることは、とてもハードルが高いようである、むうぅ。


そんなわけで、添付する図も通し番号を振りなおしたり、変更した文章にあわせてグラフィックを作りなおしたりしてなんとか完成。


いろんな意味で手抜きしまくり妥協しまくりの添付資料ではあるけれど、これ以上作りこむには時間が圧倒的に足りないので、これでガマン。

課題1で指摘いただいた「思い(主観)の掘り下げ」もあまりできてない。
添付のスケッチ資料は全部デジタル。
そんなこんなの課題2・・・・さて、どんな評価が下ることやら・・・楽しみである(= ̄∇ ̄=)♪


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参考文献
劇場の構図
清水裕之著 1993年 第三刷 鹿島出版会


※この本は最後の試験までとっても重宝しましたー!(2015.03.30追記)

『丸子山王 日枝神社-御鎮座千二百年記念誌』
丸子山王日枝神社(発行) 2009年 丸子山王日枝神社(出版)

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