2014年8月24日日曜日

おならぷーは好評価ですた・・・ぷぅ~ヽ( ´¬`)ノ

情報システム基礎Ⅰスクーリングの評価が、スク終了からかなり早く評価がでますた。
前半で作った「新橋」。
後半で作った「おならプー」。
どちらも(゜゜;)エエッってなるような評価をいただきますた。

前半の「新橋」はまさにチームプレイで得た得点。
きっと一緒にがんばったぼく以外の3人も、同じ評価点を得ているはず・・・と、思う。

想像以上の好評価を、スク中の先生との会話などから推測してみると、こんなところなのかな?と思うですよ。

・どんなに簡単なプログラムであっても、バグやエラーのないプログラムを完成させたこと
・フローチャートをひとつの作品として扱ったこと
・自分達にできる限界点を見極めたうえで、最大限「プレゼンされる人を楽しませる要素」を盛り込んだこと。

落書きも楽しませる要素。
文字しか表示できない中で感情などを表したくて使った顔文字。
(顔文字は講評で先生が「顔文字がちょっとウザいですが・・・」とは言ってましたけどね・・・あは。)
改行を指定できない環境で、改行のかわりに一行の可能表示文字数を数えて工夫したこと。
きっと、そんなことを評価していただけたのかなって、勝手ながら思いますた。

後半のProcessingでは、Processingのプログラミングで「ぼくにはムリ!」って思ったことを、可能な限り画像(グラフィックイメージ)や音でカバーしたことも評価してくれたのかな?と思いますた。

座標がわからない。
三角関数もわからない。
挙句のはてに乗算と除算と分数の計算式が作れない。

この三重苦を、ぼくは全部表示される画像でカバーしますた。
再生される音も、より面白くておかしい音に加工したり、電車のガタンゴトンっていう効果音をフェードイン・フェードアウトの加工をして、自然な連続する効果音にしたり。
テキストを演出する加工のプログラミングがわからないから、加工しちゃった画像を使ったり。
プログラミングができないことを、他の何かで工夫することをしますた。


んとね。
ぼくは数学(算数)もできないし、プログラマーでもないし、コーダーさんでもないです。
けど、デザイン的なことをかじっていて、普段は印刷物なんかのDTPのオペレーションに携わってるだけなんですけど、たまにWEBもやったりする、すごく中途半端な人だったりします。
そんな中途半端で何も満足にできないぼくにも、今回の情報システム基礎Ⅰのスクーリングはとても面白くて、ためになって、システムやらプログラミングっていうものへの恐怖心が希望になるものですた。

べつに情報システムコースに進もうって思ってない人も、もしプログラミングだったり、芸術としてのシステムだったり、システムを芸術としてアート作品にすることだったり・・・・そんなことをちょっと興味もったりしたならば、太田先生のこのスクは、すごく有意義なものになると思ったです。
ぼくは、すごく有意義ですた。


そんなわけで、「オチはなんなんだ?」という要望?をいただいたので、最後にオチでシメさせていただきまする・・・・・


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