2014年8月23日土曜日

演劇空間論はおもしろがったもん勝ち?

演劇空間論 通信課題1、わけわからず「本能」と「勘」の赴くままにレポートを書きましたが、そんなんでも合格ですたヽ(ΦωΦ*)ノ

原稿内に赤線や赤ペンチェックはとくになくて、最後の講評のみ直筆でのお言葉がございますた。

では、ざっくりと。

まず、祝祭について、ぼくが書いた祝祭についての説明に補足するような言葉がありますた。
先生の講評での「祝祭性」の説明は、ネット検索はもちろん、民俗学やハレに関する本など、かなり調べたけど見つけられなかった「祝祭性とは何か」の答えが明確に書かれていて、目からウロコですた。

せ、せんせい・・・それ、最初から教科書に書いてくださいひ・・・(w_-; ウゥ・・

そこからは先生の思ったことなどが・・・

レポートは祝祭性についてハレとケから論じようとしてるところが好感がもてますよ

好感が持てるだってー!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
ってか、目のつけどころは間違ってなかったてことだすな、うむ。

これに加えて体験からの(ぼく自身の)思いについてもっと深く解析なされたらよかったね

・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
だって、文章表現1のスクで、先生が「レポートに主観はいらない!!!」って、バッサバッサ切捨てまくってたやーん!!!
なのに、自分の思いって、限りなく主観を含むものを、もっと深く書いたらよかったって・・・書いていいんか?

そんなわけで、演劇空間論は主観をレポートに書いてもいいことが判明。
課題2からは遠慮なく主観を書かせてもらおう・・・・といっても1500文字前後だと、引用とか解説だけで文字数足りなくなってきて主観なんて書く余地がなさそうなんだけどね。ぷふぅ~ε- ( ̄、 ̄A)


ところで。
添削してくれた先生は牧野先生。
ムサビ通信4月号でP12からの教員紹介ページで探してみるが・・・・い、いないー(゜ロ゜;)エェッ!?
そこでよくよく見たら、P8の「コース担当教員からのメッセージ」に先生はいらっしゃいますた。

あらためてメッセージをよく読んでみる。
すると、こんなお言葉が。

課題をおもしろがる気持ちが大切

そうか。
演劇空間論は、演劇空間をおもしろがる気持ちが大切なんだすな(*´∇`*)

そんなわけで、課題2からは、もっとおもしろがってレポートを書きたいと思うですよ。

それと、牧野先生のご担当、スペースデザインコースとセットデザインがご担当なんですね。
ぼくはデザイン情報学科方面へいきたいので、3年次以降に接点をもつことはなかなか少なそうな気がするです。
なので、この課目のうちに、通信でではありますけど、課題を通して先生と「空間」についての交流が深められたらいいなって、おもっただすだすヽ(=´▽`=)ノ


※先生の講評はぼくの言葉におきかえています。

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