2014年8月4日月曜日

意味不明なので意味不明なまま提出。

演劇空間論 通信課題1「生活の中での祝祭性について考察する」

・・・ (◎_◎) ン?
日本語だからわかるんだけど、何をレポートに書いていいんだかさっぱりわからん。
学習指導書を読んでも、なんだか漠然としていてよくわからん。
さんざん悩んだけど結論が浮かばない。
結論が浮かばないということは、当然レポート全体の前提となる序論も浮かばない。
序論も結論もない状態で本論が展開できるわけがない。

とりあえず、学習指導書にあるように、年中行事や祝祭日について調べてみる。
地元の図書館の蔵書検索で「祝日」「年中行事」「ハレ」のキーワードでひっかかる本をいくつか借りて読み漁る。
読み漁るというより、「祝祭」「ハレ」といったキーワードにひっかかるところを斜めに見ながら探す作業だ。
だいたいこの作業で引用する1文にいいのがあると、そこに尾ひれをつけてレポートにまとめられるもんなんだが、今回は「これでいこう!」っていうヒラメキが生まれてこない。

そんなわけで、苦肉の策にでた。
日本舞踊だ!
ぼくには人に語れる経験は日本舞踊くらいしかない。
なので、文章表現Ⅰのときと同じく、日本舞踊の体験を軸に文章をくみ上げた。

課題が「生活の中での祝祭性について考察する」で、序論でほぼ同文で定義・宣言をして、結論で「生活の中での祝祭性とは・・・であると考えるに至った」でまとめているので、課題の趣旨に120%反しているということはないだろう。
でも、最後まで意味不明なまま、身近な日本舞踊を中心にしたレポートをまとめ、意味不明なまま提出。

課目試験がある課目の通信課題レポートはこれがはぢめて。
課目試験がある課目は、どうせどれだけレポートで評価がよくても、課目としての成績評価は課目試験の点数“のみ”で決まる
ってことは合格ギリギリ60点とれればいい程度のレポートでいいってことぢゃん♪って思ったら、意味不明なままでもいいかな~って思っただすだす。

どうも課題2もざっとみたところ意味不明。
演劇空間論は意味不明との戦いとなりそうでござる。

---------------

参考図書

暮らしの中の民俗学〈2〉一年』 2004年 株式会社吉川弘文館

大系日本歴史と芸能―音と映像と文字による (第10巻) 都市の祝祭−かぶく民衆
1991年 株式会社平凡社

舞踊名作事典―歌舞伎舞踊の名曲を網羅する230番』新装改訂版 平成6年 演劇出版社

祝祭日の研究―「祝い」を忘れた日本人へ (角川oneテーマ21)
産経新聞取材班著 2001年 株式会社角川書店

0 件のコメント :

コメントを投稿