2014年8月17日日曜日

60秒を5分刻みにすると答えは12の巻。

本日、めでたくも情報システム基礎Ⅰ全6日のスクーリングが終りました!
前半はまだリアルタイム(その日のうち)にブログ書く余力があったんですけど、後半は余力皆無の瀕死状態だったので、これからぼちぼち思い出しながら綴っていこうと思うですよ。
若干情報は古くなりますが、よろしければおつきあいくださいませませ(*´∇`*)

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情報システム基礎Ⅰ後半戦1日目。
最初に少しスライドを見ながら先生のお話をきいて、今回は前半と違って1日目の午前中から実際にパソコン操作をしながらのお勉強。
前半のアセンブラ言語に続き、後半はProcessingという言語をお勉強するですよ。

先生特製のオリジナルレジュメのPDFを見ながら、ひとつひとつ、ゆっくりとプロセッシング語を理解していきます。
最初の「初めてのProcessing体験」からはじまって、1日目は簡単な計算、関数、基本的な図形の描き方とかを教えてもらいますた。
レジュメにソースコード書いてあって、それと同じコードを先生の説明を聞きながらポチポチ書いてきます。
レジュメにもコードの意味とか説明は書いてあって、先生も書いてある説明について説明してるんだけど、レジュメみてもサッパリわからないことが、なぜか先生の話を聞いていると、なんだかわかった気になってくるのが不思議。
もうね、先生の話術マジックみたいな、なんか不思議な感覚だすだす。

当然、(絵も描けないうえに)算数もできないぼくなので、座標がわからなかったり、掛け算とか割り算がMIXしたりするともう計算もできない情態ではあったものの、完全パニックにならずに1日目の“講義”は終了。

しかーし!
さすがムサビ通信。
講義だけぢゃおわらない。
1日目だけで習った数少ないコードを使って、何かプロダクトを作るという自主制作があるのでございますよ。
しかも与えられた時間は30分(≡д≡)

まぢかっ(_△_;

と思いながら、腹をくくって、自分の脳みその能力でできる何かを必死こいて考える。

1:掛け算と割り算ができないので、足し算と引き算だけでできるもの
2:1秒の60回繰り返し読むので、60をうまく使えるもの
3:座標がわからない=三角・四角・多角形が描けないので、丸だけで描けるもの

そして、こんなんがでけました!


最初に○が一つ出る。


5秒おきに○が増えていく。



最後の12個目が60秒。
つまり、1分時計の、つもり。

これがぼくの限界値でございますた。

○の色もね、ほんとは色相環の色にしたかったんだす。
ほんとは丸く、時計の文字盤の位置が色の違う○になって、○が一周すると色相環になるっていうのが作りたかったんだす。
けど、丸く移動するのがわからなかったのだすよ。
色相環は、プログラムで色相環を作るなんてことは到底わかるわけもなく、RGB値の色指定でがんばろうと思ったけど、色のRGB値を調べる時間が足りなかったのだすよ(/ー ̄;)

というわけで、ぼくでもなんとかできますたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

2日目はもっと難しい高度なことを教えてもらうです。
そんなわけで1日目は脳みそをアルコール殺菌しておふとんに入りますたZzz (´~`) むにゃむにゃ♪

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