2014年7月4日金曜日

労力の妥協も金銭的妥協も見抜かれた講評ですた。

グラフィックデザイン基礎Ⅰ通信課題1が返ってきました。
課題1で迂闊にも表紙をつけてしまったことで、再提出だ・・・・と戦々恐々でしたが、無事合格しておりましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ
添削の内容を見る限り、カラーサンプルそのものについての添削はありましたが、表紙については一切ノーコメント。
どうも「余計なことしちゃった」はマイナス評価の要因とはならないようです・・・って、この課題に限ってかもしれませんが・・・・。

そんなこんなで、添削・講評でございますよ!
コピーに直筆での添削でしたので、ある程度言葉になおしてお伝えしますですよ!
(添削部分は紫の文字にしました)

まず、カラーサンプル。

なんと、「素晴らしいです」のお言葉をいただきましたヽ( ´¬`)ノ
内容として、色のバリエーション、並べ方、サンプルの色の発色などがよかったみたいです。
ぼくはこげ茶色→ベージュ・淡黄色系3種→オレンジ(黄色の濃度高めたもの)→ピンク(刺し色になってこげ茶の反対に負けない強い発色のもの)の順にサンプルを並べたです。
サンプルはただ並べるのではなく、左から右への色のつながり、質感による変化などがわかるようにするのが好評価だったみたいだす。


そして、オリジナルパレット。

「かなりよくできてます。」
「ここまでできると、欲がでます」

いや、先生、欲出してくれなくていいんですけど・・・・(^。^;)
ってか、欲を出して・・・と、ここはこうしたらよかったとか、たくさん直筆で丁寧なアドバイスをいただいたです。
その中にはぼくが時間と金銭面で妥協したものも含まれてたりして・・・・

「明度グラデーションの明度レベル1はもっと明るく(白に近く)、明度レベル8はもっと黒く(Kを多く)したらいいですね」

ですよねぇ・・・・。
コピー用紙だともうちょっとKがのったんだけど、ケント紙だと思ったよりKの発色が弱かったんですよねぇ・・・ってわかっててそのまま出しちゃったんです。
明度レベル1はそれより薄くすると色が飛んじゃうんです・・・ううぅ。
ゴメンナサイm(_ _"m)

色の6色展開については、実際に作った色とカラーサンプル(カード)を比較して色の違いが見れるように工夫された添削がついてました!
すごい見やすい!わかりやすい!

なんですけど、これもねぇ・・・教材のカラーチャートぢゃカラーチップが小さくて正確に色が見極められなくて、同じカラーチャートのカラーカードを買おうと思ったんだけど、値段みたら高くて断念しちゃったんですよね・・・・
カラーコピーに写ってるやつ、まさにカードですよね・・・・
お金、なかったんですようぅぅぅ(/ー ̄;)

あ、そうそう!
LINEのグループの先輩に教えてもらった貴重な情とおり、

基本色(再現カラー)はCMYKは5%単位にまるめて、5%以下は1%単位にする

これ、やり直ししてよかったです!
ちゃんと「まるめられててよいね」って褒められました!
教えてくれたセンパイ、ありがとうですぅーーーーヽ(ΦωΦ*)ノ


そして、色と文字の構成。

「色の課題なので、できたらインクジェットのほうがよかったなぁ」

うぅぅぅ・・・・色調整からインクジェットでやるには、インク代が・・・インクジェット専用紙代が・・・・お、お金が・・・・・・(/ー ̄;)
先生の気持ちはわかるです。
けど、お財布事情が許しませんでした・・・ゴメンナサイm(_ _"m)

文字のフォントにについては「サンセリフのほうがよかったかも?」のアドバイス。
これは、ちょっと「むぅ・・・・・」です!
サンセリフもやってみたんだすよ。
セリフとサンセリフ、丸いフォントから四角いフォント、いろいろやってみた中で、このレトロ感にしっくりきたのはセリフ書体のコレだったんだす。
あえてサンセリフで配置するなら、フォントの変形とかの加工がOKの条件が欲しかったと思ったですよ。


そんなわけで、失敗したり、勘違いしたり、妥協したりしたものの、82点をいただきました。
この課題、ポイントは

・色をどう魅せるか
・色をどう丸めるか
・色をどう変化させるか(色表現の技術)
・色と形のバランスと魅せ方
・字体(フォント)とデザインのバランス

こんなとこかなって思ったです。

次の通信課題は天才的に才能がないお絵かき系なグラフィックデザイン。
どこまでお絵かき要素のマイナスをグラフィック技術でカバーできるかがキモとなりそう・・・・

あ、そうそう。
添削してくれた先生、カワイイのですよ!


直筆のハートマーク!
もう、先生大好きですーヽ(^◇^*)/

4 件のコメント :

  1. 丁寧な添削はやった甲斐があってうれしいですよね〜♪
    特に添削にあまり関係の無い個人的なことが書かれていると親しみがあっていいですね。
    ところで、以前に著作権の冊子が届いていたと思いますが、それによると添削には著作権があって、そのままブログなどにアップすることは違反になると書かれていたように思います。私も以前は添削分を引用していたりしたのですが、気になったので自分の言葉に直して載せるようにしています。一度、どこまで公開していいものか確認してみて下さい。老婆心ながらひとこと、失礼しました。m(__)m

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    1. コージさん、ありがとうございます!
      言葉におこすのめんどくさくて、つい写真そのままノッケてしまいました・・・夜な夜なよっぱらいながらだと、こういう配慮に欠けてしまってダメですねぇ。
      コメントいただいて、助かりました。ありがとうございましたヽ(ΦωΦ*)ノ

      ちなみに、以前学校の人に聞いてみたところ「添削そのままコピペみたいなのはダメ」「添削をうけての感想とかは○」みたいな話をしたですよ。
      過去、先輩のブログで添削がまるまる載ってるのに、添削した先生がダメとも言わずふつうにコメントしてたのを見たことがあるので、ちょーうるさいわけでもなさそうですね・・・著作権法、めんどくさいですねー( ̄□ ̄

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  2. まあ、苦情が出たら消せばいいような・・(^_^)

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    1. ですねー(^_^)
      ってか、先生とか大学の人って、どれくらいブログとかチェックしてるのかな・・・?
      自分が担当してる科目とかで先生自ら検索したりするのかなー?
      なんて思ったするですよ。
      添削へのコメント記事へのコメント返しとか受けてみたいなー(笑)

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