2014年7月21日月曜日

前提講義が面白かった~♪

グラフィックデザイン基礎Ⅰスクーリング後半1日目。
まずは前提講義。
なんてったって悪名高い?ムサビ通信名物?挫折者が出る?・・・いろんなウワサだけを耳にしている状態で、まさに戦々恐々の心持ちでスタート。

まずは前提講義。
講義してくださった先生・・・・林檎教ジョブス神信者の典型みたいな方でした。
もうね、そのキモチは解かりすぎるよってくらいMac押しの前提講義。
途中で「この先生はAppleの手先か?」と思うくらいのマシンガントークに腹をかかえて笑ったことしきり。
もちろん厳しいことも言うけれど、一本芯が通った話しというものは、心の底で「いや、ウィンドウズにもいいこともあるんだよ」と思っていても、痛快爽快ハイそうかい!ってなもんである。

前提講義が面白かった。
アイディア出しを数学とか統計とかの理論からの解説。
これはすごいタメになった。
線(要素1つ)、面(縦×横=要素2つ)、立方(縦×横×奥行き=要素3つ)
線と線分の違い。
平均をとるサークルの話。
仕事で煮詰まったときには、この話を思い出して案だしをしていこうと思ったですよ。

その後にPhotoshopとIllustratorの説明が・・・これは、正直いらないと思ったですよ。
シラバスだかスクーリング持ち物の冊子だかに「PhotoshopとIllustratorを使うよ。できないひとはコンリテⅢを先にうけておいたほうがいいよね~」くらいのことが書かれていたが、正直、今回の課題はこの2ソフトが扱えないと厳しいと思う。
だったら、「いいよね~」ぢゃなくて「受けておくこと」「応用については質問を受け付けるが、基本操作については指導しない」くらい言い切っておいたほうがいいと思うのだ。
時に優しさは仇となっているの典型だと感じたですよ。

今回の課題、今この記事を書いている今だからわかるけど、かなり時間がタイト。
だからこそ、基本操作をTAさんに教えてもらっていては、とてもぢゃないけど制作時間が足りなくなってくるだろう。
その状態で提出期限に間に合わせるには、いろんなことを妥協しまくった作品となってしまうだろう。
もしこれからこの課題をやる人でPhotoshopとIllustratorがまったくわけわからん人は、最低限の基本操作くらいは身につけておいたほうが、時間との戦いにおいても、出来上がる作品の自己納得度を貶めないという意味でも、ぼくはいいと思たですだす。

そして、前提講義が終るとアイディアスケッチ。
ぼくはいくつか描いて「方向性は間違っていない」「その調子であと100案♪」と言われて、せっせとアイディアをスケッチする。

ここで。
スケッチなんだけど、これはアイディアのスケッチ。
見る人=先生にアイディアが伝わればいいので、丁寧に描く必要はないのだ。
細かい文様を蝶の模様にしたければ、羽の部分に「ここは○○なのだ」って指示を書けばいい。
ぼくはそんなアイディアスケッチで「うん、それでぜんぜんかまわないから、ガンガンスケッチ描こう!」って言われたです。

そして描いたスケッチ・・・・



ひ、ひでぇ・・・・・(_△_;

何度でも言います。
ぼくは絵が描けません(/ー ̄;)

でも、こんなんで、っていうか、これ以下でも、意志が通じればOKでした。
担当になった先生にもよるけれど、場合によっては翌朝までにアイディアスケッチ50とか、すごいムチャクチャな宿題が出るです。
ちなみにぼくの班は一律プラス20案でした。
そんな膨大な数のスケッチをひとつひとつ丁寧にやってたら、とてもぢゃないけど宿題はこなせまへん。
手を抜けるとこは抜くこともスクを乗り切るには大切だなーって思ったですよ。

ぼくはおうちで1案10分以内と自分にノルマをかけてやりました。
目標は10分×20案=200分=4時間以下で終らせる。
もう若くなくて徹夜とか無理だったので、翌日死人化するリミットの睡眠6時間を確保するために、あえてタイムリミットを設けて、そこから1案にかけられる時間を割り出して、10分で書いていきますた。


就寝25時。おやすみなさい(= ̄  ̄=) Zzzz・・・

0 件のコメント :

コメントを投稿