2014年7月1日火曜日

グレーバックか黒バックか・・・それが問題だ!

課題1-3。1-2で作った6色を使ってグラフィックを作成。
条件は分割線で作成すること。
そんでもって、「線・面・配色が美しい構成」「誰が見ても共感できるような面白い構成」を作ることである。

とりあえず条件をそろえるべく、直線と曲線を用いて美しい線を描く。
そこから面を作っていって、全体に面白みのある構成に調整していく。
配色は隣り合う色が視覚的に混色したりしないように注意して配色。
あえて隣り合わせの面を同じ色にして面構成の変化を付けていったり・・・そんなこんなしながら、なんとか完成。


出来てからよくよく見てたら、もうちょっと構図を左寄せにしたくなった。
どうも左右のバランスが微妙によろしくない。
もう少し全体を横圧縮して左寄せして、余った右部分を延長線上に描き足してあげれば、右のピンク色の空間(面)に画面の外へ向かっての広がり感と、S字の線の上昇の勢い感が出るはずである。
が、制作の過程でマスキングしておけばよかったものを、ご丁寧に正方形にキッチリ切り取ってしまっていたので、このバランス調整をするにはあらたに右に少し描き足しをしなくてはならない・・・・
うむ。めんどくちゃい!
そんなわけで、課題1-2に引き続き、ここも我慢の範囲だったので妥協した。

うむ。これも添削で突っ込まれるだろうなぁ・・・ f  ̄. ̄*)ま、いっか。

名前のフォントについては、 6色の色みが明度レベル5と、すごく鮮やかというわけではなく、なんとなくレトロ感のある色味なので、名前のフォントもふつうの明朝系よりもちょっとレトロ感のあるフォントを選んでみた。
少し柔らか味があって、明朝ほど堅苦しくない印象のフォント。
これはどう評価されるのかは予測不能。。。

そして、イラストボードに貼りこむわけだが・・・これが、本当に悩んだ。

グレーバックだとオシャレにまとまるので、部屋に飾るにはいいかもしれないが、6色をくっきり見せるという意味では黒バックのほうが色そのものは生きてくる。


グレーは馴染む色の幅が広いので、ぼくのオリジナルパレットの6色ともとてもよく馴染む。
馴染むからこそ作品として全体のまとまりが出て、オシャレな感じにはなるんだけど、6色を引き立てているかというと、そうでもない。


造形基礎Ⅲのスクーリングで先生も言っていたが、黒はとても強い色。
黒バックにすると、彩度が若干落ちた色たちは、色みはわかりやすいが、なんだか主役の色たちが黒に負けてしまっている気がしてくる。

全体のイメージをとるか、あくまでも6色を見せることをとるか。
スクーリングで会ったSNSのお友達やシャチョーさん、カレシさん、とーちゃん、かーちゃんなどなどなどなど・・・・、たくさんの方から意見をいただいて、考えに考えて、結果、ボードも含めて作品として提出するなら全体としてオシャレにまとまっているグレーバックがいいということに。

協力してくれたみんな、ありがとうでしたーヽ(=´▽`=)ノ感謝♪感謝♪

ちなみにぼくが世界堂で買ったイラストボードは、片面が黒、片面がグレーのボードで、実際に出力したものをボードにあててどちらの色にするか選べるスグレモノでした。
値段も他のイラストボードと比べると安くて、コスパも良し!
厚さも1mmで充分だし、紙がミューズなので温かみがありながらも比較的平滑で、作品を貼るにはいいボードだと思うだす。


そんなこんなで課題提出。
課題1-1の表題つけちゃったミスも含めてどんな添削が帰ってくるか、怖いけど楽しみである((o(´∀`)o))

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今回の課題の出費
・両面イラストボード(B3版):たぶん370円くらい
・出力代((会社割引価格+セブンイレブン+キンコース)÷割合=35円くらい(相場?)×26枚=910円
・スプレーのり 100円
※ケント紙は別課題で余ったやつを使用

合計:だいたい1500円也。

2 件のコメント :

  1. 私もグレーのバックがいいと思います〜。
    間違いなく合格ですね。(^_^)v
    下の課題のカラースケールは、紫の一番明るい色が少し濃いような気がします。写真で見てるのではっきりしませんが・・。
    グラ基礎の添削は細かくしてくれるので、楽しみですね。良い評価が出来るといいですね〜(^o^)

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    1. 評価、よかったっす!合格でしたっヽ(ΦωΦ*)ノ
      コージさんもグレーバック派ですね。一緒で嬉しい♪
      しかしながら、また後日ブログに書くつもりですが、ボードに関しては講評はノーコメントでした・・・・どうもボードはあんまり採点(先生の見るところ)には関係ないみたいです。。。むぅ。

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