2014年6月15日日曜日

謎の○写印。

ちゃんちゃかちゃーんヽ( ´¬`)ノ


2単位ゲットしますたっ!!!

造形基礎Ⅰはつかみどころのない課題ではあるけど、絵が描けないぼくにとっては本能のみで「えいやーっ!」「ふふふ~ん♪」なんてお気軽にできる課題で、すっごい楽しかったです。
ってか、もうこんなお気楽な課題、二度とないんだろうな・・・

めでたく単位もいただいたので、何回かに分けてぼくの提出した作品と講評とか感想なんかを綴りたいと思うですよ。

課題1-1
模造紙2枚つないでドローイング。
ドローイングとはなんだか今だにサッパリわからんものの、とにかくはぢめて使うポスターカラーやらアクリル絵具やら水彩絵具やら墨汁やらをとにかく紙面にブチマケました!
墨汁の黒と朱はどちらも100均で買えて、しかも容量も多く、使い勝手がよかったです。


これ描いたのが4月26日の教室開放してくれたときで、すっごい春爛漫な日だったので、色使いもなんか春爛漫になってます。
(実物はもうちょっと全体的にパステルカラーです)
もう1枚描いたときは、午後で暑くなってきてたせいか、何故か自然と色使いが夏っぽくなってました。
これは本能のまま絵具をブチまけまくった偶然の産物ですねぇ。
2枚描いたうち、よりとっちらかってて何も考えなかった方を提出しました。

評価は良かったです。
作品に貼った実技課題作品提出票に○写のハンコがありました。
絵とか平面のものなんかの作品で、大学側で記録に残すときにこの印をつけるらしいです。
で、他の課題や科目の先生が参考にしたりとかすることもあるらしいです。


講評の用紙をよく読んでみると、どうもこの課題は

・萎縮したような印象になるとよろしくない
・いろいろな描画材料を試してみたほうがよいようだ
・リラックスしてのびのび描くことが重要

といったもののようだす。

ってか、先にそのへん、知りたかったなー・・・( ̄  ̄;)

とりあえず萎縮もせず、いろんな画材を試し、液垂れするくらいの絵具をふっとばしてみたり、原液状態の絵具を手とかひじとかいろんなカラダの部分でこすりつけてみたり、とにかく色と素材を自由に遊んだことが評価されたのかな、と思ったですよ。

※教室のスタッフのおねーさんに「絵具液はパネルを越えて向こうの人に絵具の飛沫がかからないように、加減してふっとばしてください」って注意されました・・・・・うぅ、パネルの反対側にいた方、ごめんなさいーm(_ _;)m

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