2014年6月15日日曜日

ドローイングって、なんだ...( ̄_J ̄)?

造形基礎Ⅰ課題1-4は、記憶や印象のイメージをドローイングする。
描画や描写ぢゃなくて、ドローイングである。
いまだにドローイングが何だかよくわかんないけど、絵らしい絵としてちゃんと描かなくても、イメージが伝わりさえすればいいものと勝手に解釈して、またも本能のおもむくままに描いたですよ。

うむ。このドローイングってのは、課題1-1でも思ったことだけど、本能のおもむくままに描くのがいいようである。うむうむ。

そんなこんなで描いたのが、これ。


これが何の絵かのレポートはこんな感じ。
(下書き原稿なので、レポート文にはなってませんです)

私が10歳のとき、母の実家の漁港で見た情景です。
ぼくは夏休みで、母の実家にお泊りにいきました。
母の実家は台所と食事をするためだけの小屋があって、そこで親族あつまって晩ゴハンを食べてました。
その小屋にはテレビがあって、妖怪の特集番組をやってました。
その番組に出てくる妖怪が怖くて怖くて、ぼくは小屋を飛び出しました。
小屋の前の漁港には、コンクリートの船着場と船着場の間に波打ち際まで行ける小さな砂浜があって、その小さな砂浜でぼくはメソメソ泣いてました。
夜の海と空の闇の中に月の光が落ちていました。
海と空の闇の境目は暗すぎてよくわかりませんでした。
その境目らしいところから月の光をまとった何かが私に向ってやってきました。
ぼくにはその何かがテレビで見た妖怪に見えました。
そして、その何かが砂浜で座っているぼくまで到達して、その何かがまとっていた光で私を包み込みました。
そのとき、ぼくは妖怪に襲われた(食べられた)と思って、すごく怖かったのでした。
そこで記憶が途切れていて、次の記憶は砂浜で朝まで寝ていて怒られた記憶だったりするです。
ということで、この絵は、妖怪に襲われたときの、恐怖と身の毛のよだつ思いの記憶の絵です。


さて。
この絵にその情景、描けていますかねぇ?
とりあえずそれっぽく見えるように、障子の糊貼り用の刷毛に100均の絵具をつけて、ひたすら紙面にポンポン色を乗せて、濃いところとか、色を重ねたりしたですよ。
絵が上手だったら、きっと砂浜のぼくが、もっとちゃんと子供に見えるように描けたんだろうな・・・って思いつつも、これが自分の限界だと思って、これで提出したです。

しかし、ドローイングって、何なんでしょうか?
造形基礎Ⅰ全部終っても、いまだに何だかよくわからないけれど、でも、ドローイングって楽しいものであることだけはわかりましたですよヽ( ´¬`)ノ

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