2014年6月30日月曜日

お金がチャリ~ン・・・チャリ~ン・・・(´д`)

課題1-2はオリジナルパレット。
課題1-1で作った6つの植物サンプルから1つ選んで、まずその色を再現する。
ぼくはバラの花びらのマゼンタっぽいピンク色を選んだ。
この再現色が課題1-2.1-3をやる基本色になる。
ここで色の選択などをミスると、あとはなし崩し的にダメダメになっていくので、慎重に色を再現。

まずモニター上で植物サンプルの色に一番近い色を作る。
それを左上に配置して、右(横)にシアンを2~3%刻み、下(縦)にイエローを2~3%刻みでカラー調整していって、カラーバリエーションを作る。


これでそれなりに実物に近い色が出力で出ればいいが、出なかったら今度は全体にマゼンタをプラスマイナス2~3%刻みで増減して、出力してみる。
よほどモニターとプリンターのキャリブレーションがガタガタでなければ、そこそこ近い色が見つかるはずである。

で、そこそこ近い色が見つかったら、今度は1%刻みでバリエーションを作っていく。
が、ぼくは時間も金もないので、適当なところで妥協。

いや、とことんやればもっと色合わせできるんですよ。
ただね、出力するたびに、お金がチャリーン チャリーンって出ていくんだすよ・・・(´д`)

植物サンプルからの基本色カラーサンプルができたら、今度はPCCSハーモニーチャートと照らし合わせる。


作ったサンプルをチャートの上に置くと、とても見やすかっただすよ。

そこから明度レベルを見て、明度グラデーションを作る。
ぼくは明度グラデーションが作りやすいように、植物サンプルから明度レベルが濃いめの中間(5前後)で、かつCMYのうちどれか1色の割合が多い色を選んだ。
ぼくの場合はM(マゼンタ)の割合がほぼ色の濃淡を決めるくらいの濃度(65%)だったので、とても作業がやりやすかった。
たぶん、淡い色とかから明度グラデーションを展開するのは、けっこう大変だと思う。

そんなこんなで、サンプルを作成。
ちなみにぼくのカラーサンプルは明度5なので、ほぼ中心から濃淡(上下)に展開していく。


均等な“割合”で、増減の割合バリエーションをいくつか展開。
実際に帯状にカットしてカラーチャートの明度グラデーションと比較すると、バランスが見やすい。


そんなこんなで微調整を繰り返し、とりあえず完成。
本当は一番濃度の濃いところをもうちょっと調整したかったけど、それやりはじめると時間とお金が足りなくなるので、これも妥協。
おそらくここはキッチリ添削されてくるだろうな・・・むうぅ。

明度グラデーションの次は6色展開のオリジナルパレットを作成。


まず、正6角形に対角線を描いたものを用意。
カラーサンプルから基準色がどこになるか見て、そこを起点に6角形をあてる。
そうすると、基準色がカラーチャートの色相環のカラーチップの「これとこれの間」とかでも、対応する他の5色を判別しやすいのだ。

そして、基本色のカラーサンプルと同様に、色を作っていく・・・


今回は青のところが悩んだ。
本来なら紫に近いんだけど、彩度がそこまで高くなく、まさに紫と群青の間の青で彩度を低くした感じなのだ。
これは色を再現しづらい・・・
しかも、プリンターの特性でけっこうシアンの1%が大きく出力結果に影響してしまうのだ。
そして、これもほどほどのところで妥協して6色展開は終了。
きっと、ここもきっちり添削されてくるんだろうなぁ・・・むうぅぅぅ。

ここまで作った後、ちょっとした情報を入手。

基本色のCMYK値は5%刻み(5%以下は1%刻み)にまるめたほうがいいらしい

むおぉーーーー (ノ゚ω゚)ノなんとなんと!5%刻みとはっ(゚Д゚)
急いで基本色を調整しなおし、明度グラデーションも微調整。
さらに6色展開も微調整。
基本色を5%刻みに調整したことで若干彩度が落ちたが、押し花の水分飛んだ感のあるピンク色になって結果オーライである。

そんなこんなで完成。


うむ。それなりに妥協もしたが、こんなもんかな・・・・っと。


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出力代:35円×26枚=910円・・・(´д`)アァァァァ・・・

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