2014年6月15日日曜日

添削は判じろう先生・・・やだねったら、やだね♪

造形基礎1課題1-2は、前回の課題1-1の半分の模造紙1枚の大きさにドローイングして、それをB4サイズに切り取るというもの。
描いたのが、これ。


切り取ったのが、これ。


切り取って残ったのが、これ。


これも、作品自体は良い評価だったのですが、これに添付するレポートがダメダメでした。

レポートは
・・・・私には「地球に落ちてきた燃える彗星」と「赤い太陽に色づいた巨大鯰が川に侵入してくる場面」に見える・・・・
ってなところから、なんでそう見えるかを書きました。
全然序論・本論・結論になってないし、そもそも造形とはなんぞやが(今だに)よくわかってないので、色がどうとか、形がどうとかを延々と説明する内容になってましたです。
ダメダメですねぇ。

この文章、文章表現Ⅰのスクーリングに出る前に書いていて、課題提出したのはスクーリング後だったんだけど、読み返すとこをしないまま提出してしまったんですね。
やっぱり読み返せばよかったと、つくづく反省。

先生の講評は、だいたいこんな感じ。

・ポイントは造形性の観点から客観的に判じること
・文章の判じ方も、造形性の観点から客観的に判じましょう
・主観と客観の双方を併せ持って判じましょう

・・・・・・・・・判じるって、なんなんだ~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノ

課題1-2の講評部分の赤ペン添削とのほか、総合批評にも同様の内容が書かれてました。

うん、おっしゃるとおりですです!
おっしゃるとおりなんですけど、講評が「判じること」「判じましょう」「判じてみましょう」など、あらゆるところに「判じる」がっ!がっ!がががっ!!!

というわけで、造形基礎Ⅰの添削の先生は、ぼくの中で勝手に「判じろう(半次郎)先生」と命名。
頭の中ではずっと箱根八里の半次郎の氷川きよしバージョンがエンドレスリピートで流れてるですよ。

♪やだねったら、やだね♪
♪やだねったら、やだね♪
♪箱根八里のぉ~ はんじ~ろ~お~~~~~♪

ってか、スクーリングとかで判じろう先生に会えたら、ぼく、ゼッタイに本人目の前にして「やだねったら、やだね」って歌っちゃいそう~♪(6 ̄  ̄)ポリポリ♪

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