2014年5月17日土曜日

ポメラ活躍!

深く落ち込みながらも教室に辿りつき、文章表現Ⅰのスクーリング開始。
※落ち込みの理由はコチラ

1・2・3限は『レポートの教室』の補足解説のような講義。
4限で2日目に提出する模擬レポートについての説明と、模擬レポート作成。


1・2・3限は、節目節目で先生が質問を受け付けてくれる。
あらかじめ『レポートの教室』を熟読して、不明な点などをリストアップしていくと、先生にスムーズに質問できると思う。
『レポートの教室』を読んだときにつけた「ここわからない」「ここ意味不明」「ここもうちょっと詳しく」の付箋がスクーリングで役に立った。

2日目に提出する模擬レポートは、例年どおり(先生の話では2002年に文章表現という科目ができてから同じで)、お題目を「自己表現としての○○○」として文章を書くというものだ。
ぼくはこの情報は事前に仕入れていたので、今週はずっとこの模擬レポートの下書き作成をしておいた。

が、しかーし!先生の講義を聞いて、問題点が発覚!

・序論で述べるべきことに不足があり、さらに序論に書くべきでない文が含まれている
・本論の各論の構成比が違う
・結論が序論で展開した総論をなぞる内容になっていない
・下書きは大学指定レポート用紙に合わせて2000文字程度(最大2200文字、最大110行)に作ったが、模擬レポートは最大1800文字・90行だった

そんなわけで、4限は事前に準備した下書きの推敲修正に追われることとなった。

この推敲修正作業にはポメラが大活躍!


そもそも国語辞典必携という条件からノートパソコンなどのデジタル機器の使用は控えるべきと勝手に判断してしまっていたが、べつにノートパソコンだろうとポメラだろうと、使っても何ら問題はなかった。
ちなみにぼくはノートパソコンを持っていないので、Amazonで送料無料で5,507円だったポメラを活用。
ぼくの買ったポメラはKINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10。
DM100など新しいものは性能もいいが、値段も高い。
DM10は2008年発売で古いモデルであるが、文字数カウント表示機能もあり、レポート作成をするだけであれば充分である。


4限だけで推敲修正は終らず、帰宅してからも作業・・・
最終的にwordで横20文字×20行/枚の原稿用紙設定に行数表示をしたテンプレートに流し込み、微調整をしてプリントアウト。


明日はこれを誤字脱字を中心に再チェックして、模擬レポートの提出用紙に清書する予定である。

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今回の出費
キングジム デジタルメモ ポメラ DM10
ぼくの買値 5,507円

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