2014年5月21日水曜日

極悪わんこ侍の悪巧み現場だっ!

造形基礎Ⅰ課題1-5「デカルコマニー」。
課題は、デカルコマニーを作って、そこにドローイングして作品を作る、ってカンジ。

デカルコマニーって、ぼくはこの課題ではぢめて言葉を知ったけど、小学生の頃にやっていたことだったですよ。

紙をまず半分に折って、半分に絵具とかをダラ~ってのせていく。


その後紙を二つ折りにして、上から押さえる。
そして開くと・・・・さぁ、何に見える?っていうものでございますよ。

この課題は、「何に見える?」で、なにかひらめくまでデカルコマニーを作る。
そして何かひらめいたら(イメージが具体的に浮かんだら)、そこにドローイングを加えてそのひらめいたイメージを拡大発展させるというものである。

これは何も手を加えていない、デカルコマニーしただけの状態。


そして、手を加えた状態。


あ、何かわかります?わかります?わからない・・・・ですよねぇ・・・・・・( ̄  ̄;)

作品タイトル「極悪わんこ侍の悪巧み現場」
イメージ的には
「お主悪(ワル)よのう・・・」
「お主ものう・・・」
「ふぉーっふぉっふぉっふぉ↑_(ΦwΦ;)Ψ」
という、時代劇で有名な越後屋の場面なのでござる。

最初、目と裃(かみしも)の紋とかと座布団だけ描いたんだけど、なんか越後屋っぽくない。
そこで、Facebookで「どうしたら越後屋っぽくなるんだろう?」って問いかけたら、ありがたくも応援してくれる友達が「こうしてみてはどうかな?」って、いろんなアイディアをくれました。
その中から、自分の画力でなんとかなりそうなアイディアを使わせていただいたですよ(*´∇`*)

やっぱり越後屋のシーンは行灯のほのかな灯りだけの薄暗闇の中ってことで、暗闇をガーゼで綿を包んだのに墨汁つけて描いてみたですよ。
行灯は、最初謎の四角にしかならなかったけど、黄色で明かりっぽいカンジにして、とりあえずそれらしく・・・・ないな。やっぱ。

あぁ、画才が欲しい・・・・(/_<。)


ま、描いてしまったものは消せないので、このまま提出してしまおう♪

本当は越後屋らしく、真ん中に小判がたっぷり入った饅頭の箱を描きたかったんだけど、何度練習しても小判が「カビの生えた饅頭」にしかならないので、断念。
ま、なんにしても、なんの解説文もつけられない課題なので、あとは先生がどうみてくれるか、運次第でござる。

最後に、アイディアとかくれたお友達のみなさま、ほんとぉ~~~~に、ありがとうございましたっヽ(=^・^=)ノ

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