2014年5月17日土曜日

懺悔。ワタクシ、遅刻しました。

本日、自分で一番嫌いな「遅刻」をしました。
深く、ふかぁ~~~~~~~く、懺悔

いや、覚悟はしたんですよ。
普通に昼間の4年制大学に行った人に聞いたら、遅刻すると遅刻カウントされて、評価が遅刻の分だけマイナスになるって聞いたですよ。
だから、遅刻した以上、評価がマイナス査定されてもいいって思ってたですよ。

でも、カメラリテラシーのときと同じく、出席評は普通に遅刻者にも「まだ出席票もらってない人はいますかー?」ってカンジで遅刻者にも出席票が配られて、普通に提出できました。

むぅ・・・どうもムサビのスクーリングは、通常の4年制大学の遅刻の扱いとは違うようである・・・。

でも、遅刻は遅刻。
もう、ぜーったい遅刻しないように、更なる対策を講じますですっ!!!

以下、女々しい言い訳です。
ぼくと同じ過ちをおかす人が今後出ないように、あえて書かせていただきます・・・・

遅刻のいきさつは以下のとおり。

大学のホームページのアクセスに、国分寺駅北口からのバス便の時刻表載っている。
これには国分寺駅北口発「小平駅南口行き」と「武蔵野美術大学行き」のタイムテーブルが載っている。
さらに、交通の説明書きには
"JR中央線国分寺駅北口より、西武バス武蔵野美術大学行又は小平営業所行乗車、武蔵野美術大学下車"
と書いてある。
そしてぼくは、「小平駅南口行き」と「武蔵野美術大学行き」のどちらかに乗れば大丈夫と思ってしまった。
「小平駅南口行き」と「小平営業所行き」を同じバス便だと勘違いしてしまったのである。
これが最初の過ちである。

授業は9時からである。
「小平駅南口行き」8時00分発に乗るつもりで、国分寺駅に7時50分過ぎに着いた。
バス停には55分くらいに着いたと思う。
そのとき、1本のバスが出ていくところだった。
まだ55分なので、56分の「武蔵野美術大学行き」ではないだろうと見送ったら、まさにそれは「武蔵野美術大学行き」だった・・・

この、見送ってしまったのが第二の過ちである。

その後、到着していた8時00分発の「小平駅南口行き」乗る。
念のため運転手さんに確認。

ぼく「武蔵野美術大学へも行きますか?」
運転手さん「武蔵野美術大学へは武蔵野美術大学行きしかいかないよ。このバスじゃダメだよ」

・・・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?

といあえずプリントアウトしておいたバスの時刻表で、次の武蔵野美術大学行きをみると・・・8時25分発。
ギリギリ間に合う時間だ。
しかし、ここから鷹の台駅に移動して20分歩いていくなら、おとなしく25分バスを待っても、きっと到着時刻は大差ない。
そう判断して、おとなしく武蔵野美術大学行きのバスを待った。
腰痛持ちのぼくにとって、まだカラダが眠っている朝の時間帯に辞書や弁当が入った重いリュックを背負って20分歩くのは、かなりリスキーな行為なのである。

先週の土曜日は8時10分~15分くらいに臨時便が出たそうである。
今日も臨時便がくるかも・・・と期待しつつ、ひたすらバスを待つ。

10分・・・来ない。
15分・・・臨時便来ない。
20分・・・バスが来ない。
23分・・・到着表示もない。。
25分・・・掲示板に7分後に着くと掲示。

(≡д≡) ガーン

そこでバス停に誘導員さんのアナウンスが。

「ただいま武蔵野美術大学行きのバスは事故渋滞に巻き込まれたため遅れています」

(_△_;ガァーーーン!!

そして32分、やっとバスがやってきた。
降車客が降りきってから乗車がはじまり、国分寺駅北口を発車したのは42分。
当然、車内は超満員。
乗り切れなくて次のバスに回された人もいた。

途中、予想通り渋滞もあり、結局大学に着いたのは9時02分。
同じバスに同じ文章表現Ⅰのスクーリングに出るかたも多数いて、集団遅刻となりました。


というわけで、教訓。
①小平駅南口行きのバスは武蔵野美術大学へは行かないので要注意
②臨時便は気まぐれにしか来ない
③吉祥寺は30分前行動でもよかったが、鷹の台は1時間前行動でも何かあったとき(特にバス)のリカバリーがきかない


明日はもう1時間早く家を出よう。そして30分かけてゆっくり鷹の台駅から歩こう。
1時間今日より早くって・・・夜明け前に起きなくちゃだ・・・・むーん( ̄  ̄;)

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