2014年5月15日木曜日

課題が戻ってこない・・・

今週末は文章表現Ⅰのスクーリングである。
センパイ方のブログや、一足先に先週の文章表現Ⅰのスクーリングに出た方の話によると、スクーリングの2日間で講義プラス、2000文字程度の作文をすることになるようだ。
そこで、GW中に文章表現Ⅱ課題1の通信課題を提出しているので、その講評を参考にしたいと考えていただんだが・・・課題が帰ってこないのだ(/ー ̄;)

スクーリングは費用も時間もかかる。
会社の有休を使って参加するからには、会社にも迷惑をかけていることになる。
なので、自分の大学生活を応援してくれている人たちのためにも、スクーリングで単位を落とすことはゼッタイに避けたいのである。

文章表現ⅠもⅡもテーマに対して文章を書くということは同じだ。
最低限、一度でも通信課題の講評で指摘や指導を受けておけば、スクーリングで同じ過ちはしないですむだろう。
そんなわけで、スクーリングの前に通信課題の講評が見たかったのだ。

文章表現Ⅰのスクーリングでは「自己表現としての○○」という文章を書くようである。
スクーリングでは手書きで2000文字を書き上げるので、推敲する時間はないだろう。
なので、今週はずっと、ある程度の下書きを書いていこうと作文のネタや骨子(筋立て・構成)を考えてきた。
しかし!考えている中で、通信課題でも悩んだところがまたも出てくるのである。


文章表現Ⅱ課題1は主題「学校教育にける美術科目の意味」を選んだ。
骨子はこんなカンジ。

「序論」
1.学校教育の定義
2.美術科目の定義
3.キメ台詞→美術科目の在り方と自らの体験から、学校教育における美術科目の意味を考えた。

「本論」
1.学習指導書、法令、憲法
2.自分の小学校と高校での美術授業の経験

「結論」
1.本論のまとめ
2.キメ台詞→このことから(中略)と考えられる

ようするに、本論は大きく2つの構成になっていて、ひとつひとつに関連は薄いのだ。
この大きなかたまりの中が小段落になっているようなイメージの構成なのだ。
ってか、この構成・展開でいいのか?(゜ロ゜;)


対して、文章表現Ⅰのスクーリングのために書いた下書きの構成はこんなカンジ。

「タイトル」
自己表現としての日本舞踊

「序論」
1.自己表現の定義
2.日本舞踊の定義
3.キメ台詞→(本論の展開方法)を基に考えることを通して、私にとっての自己表現としての日本舞踊の在り方を考えたい。

「本論」
1.自分が過去に見た舞台について
2.自分が踊った経験

「結論」
1.本論のまとめ
2.キメ台詞→私にとっての自己表現としての日本舞踊は(中略)と考えるに至った。

構成や展開が同じなのだ!
「序論」定義とキメ台詞
「本論」関連性が薄そうなお題目2つ
「結論」まとめと、ムリヤリ"オチ"をつける
構成の仕方、展開の仕方、これでいいのか?(゜ロ゜;)
放置しておいたら、ぼくがレポートを書くときって、いつもこういう構成・展開になるってことだぞ!?!!???Σ(- -ノ)ノ


もし通信課題でその部分が「その使い方は違うよ」「その組み立て方は違うよ」って書いてあれば、当然スクーリングで書く文章で同じ間違いをしないように気をつけることができる。
この、通信課題で悩んだところだけでいいから、講評が欲しい・・・

うむ。
ウダウダ言っていても仕方ないな。
明日は下書きを作る時間もないから、今日あとすこしもがいてみることにしよう・・・(-。-;)フゥ。

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