2014年5月2日金曜日

文章表現Ⅱ課題1提出・・・準備完了(`・ω・´)ゞ

本日の文章表現Ⅱ課題1完成までの記録。

12時:先日のコンリテⅡの添削をうけて、書き上げていたレポートを全面改訂作業
16時:wordで作った原稿を400字詰め原稿用紙に流し込み、文字数と行数を調整
17時:原稿用紙のマス目ごとプリントアウトして、大学指定のレポート用紙に清書開始
22時:清書完了・・・つ、つかれたー_| ̄|○

もう腕が腱鞘炎寸前です。
まさか清書するだけでここまで時間と労力がかかるとは。想定外である!

でも、はじめてレポート用紙に清書するってことをして、わかったことがあるのだ。

①20文字×20行の、できるだけ大学指定のレポート用紙に近い原稿用紙モードで一度テキストを流し込む作業が大事である。
この作業をする前は1978文字で文字数はよかったんだけど、行数が大学指定原稿用紙の108行目まで行ってしまい、参考文献を書く行が足りなかったのである。
(ちなみに大学指定の原稿用紙は横20文字×110行=最大2200文字である)
結局文字数を減らしたりしながら行数の調整をすることができた。
もしこの作業をしてなかったら6時間かかって清書した最後に参考文献を書く場所がないことに気付くという悲劇が待っていたのである。

②実際の清書の状態に近い状態のものを書き写すことで、誤字脱字をかなり減らせたと思う。

③原稿用紙の大きい文字の出力を見て書くので、なんとなく書いていた漢字が、実は間違っていたこととかがわかった。

例:「美」の字はしたの大の横棒が一番長いと思っていたけど、実際は大の上の横棒が一番長かった。
例:「等」は土の下の横棒より寸の横棒のほうが短かった
例:「育」や「情」の月の部分は、左の縦は払わなくていいことを知らなかった

あと、手書きで清書だからこその効果があった。
散々推敲して、100回は読んでいて、3回連続読んで誤字脱字や言葉の間違いなどがないことを確認してからプリントアウトしているのに、書き写すことで、ふと言い回しの違いや、言葉の使い方の違いに気がつくのである。


書き写すときは文字数とか行数とかの制限を考えないためだと思う。
ただひたすら文字と文章に意識がいくので、パソコン上でテキストをつくっているときには気がつかないことに気がつくのだ。
ムサビ通信の通信課題には、まだまだWEB提出ができない、手書きでレポートを書く課題も多い。
なんか手書きにこだわる理由が、今回手書きで清書してわかった気がするですよ。

あと!最後に!
レポート、鉛筆書きでOKだったですよ!!!
センパイ方のブログや、大学卒業してる人にレポートや論文の話を聞いて、勝手に「鉛筆不可」「ボールペンか万年筆のみ使用可」「修正不可」って思ってたんですよ。
最後の最後にミスって、書き直しになって泣きを見たとか、いろんな武勇伝を読んだりしてたので、鉛筆書きはダメだと信じてたんですよ。
しかーし!学生ハンドブックに、こんなん発見!!!


ちゃんと学習指導書だけぢゃなくて学生ハンドブックも確認してよかったー(*´∇`*)

そんなわけで、GW明けに郵便局に持っていって、はぢめての郵送での課題提出である。
ぜーんぜん自信ないけど、この課題は評価Cでいいから再提出は免れたいなぁ・・・6時間かかる清書はツライすぎるのだー・・・_| ̄|○

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