2014年4月3日木曜日

教科書と学習指導書が、きたー!

教科書と学習指導書がきました。
出願が3月18日なので、出願から16日での教科書・学習指導書GETである。
これは早いのか遅いのかは他の通新制大学などを知らないため、不明であるが・・・

ムサビ通信の各種事務手続きについては、諸先輩方もSNSやブログで「めんどくせー」とぼやいているを拝見している。
なので想像はしていたものの、教科書類の確認だけでもめんどくさく、ダンボールを開けてから中身に過不足がないかを確認するのに1時間半を要してしまった。

まず、教科書類がダンボールにごっそり入ってくるわけだが、その送付書にはこう書いてある。

「原則として『シラバス』の各授業科目「教科書」「学習指導書」に記載された教材を送付していますので、内容を必ず確認してください」

では、確認するとしよう。
確認するには・・・

1:履修登録した科目を再度確認
2:各科目のシラバス記載箇所を調べる
3:シラバス記載の「教科書」「学習指導書」が入っているか調べる
4:入っていれば、別紙同封の<教科書等の送付について>に記載されているか確認する

これだけの手順を踏まなくてはならない。

しかも、文章表現Ⅰ・Ⅱについては、シラバスには

教科書:レポートの教室
学習指導書:造形文化科目・教職に関する科目 平成26年度

の2点の記述しかないのだが、今日送られてきたダンボールの中には、ここに記載のない

造形文化科目 文章表現Ⅰ・Ⅱ[学習指導書](以下、文章表現Ⅰ・Ⅱ学習指導書)

が入っていた。
そこで、この同梱されてきた文章表現Ⅰ・Ⅱ学習指導書を確認してみたところ、2ページ目に「教科書・学習指導書」の項目があり、ここに文章表現Ⅰ・Ⅱ学習指導書は記載されていた。

シラバスをみて確認しろと書いておきながら、シラバスにないものが同梱されてきて、それが過不足の“過”なのかどうかの確認にこれほど手間取るとはとはとは・・・・( ̄  ̄;) うーん

そこで気がついた。
送付状には確かにこう書いてあったのである。

原則として『シラバス』の各授業科目「教科書」「学習指導書」に記載された教材を送付していますので、内容を必ず確認してください」

そう。原則として。

文章表現Ⅰ・Ⅱ学習指導書は例外だったのである。

うむ。これはムサビの方針(姿勢)として、つねに“例外”という逃げ道を用意しておくということなのだろうか。
なのであれば、学習レポートについても、逃げ道のある内容でもいいということと考えたくなる今日この頃だったりする。むぅ。






と書いた数時間後、先述の文章表現Ⅰ・Ⅱ学習指導書は、「造形文化科目・教職に関する科目 平成26年度」の中に文章表現Ⅰ・Ⅱに該当するP15-18をそのまま二つ折りリーフレットにしたものだったことが判明。
しかも、P15-18をそのまま4ページ立てのリーフレットにしている為、リーフレットのP3に書いてあるP17はあくまでも「造形文化科目・教職に関する科目 平成26年度」のP17で、それはイコール(=)、リーフレットのP4であることがわかるまで所要時間1時間・・・
ってか、錯乱するだけだから、リーフレットいらないです・・・(/ー ̄;)

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