2019年9月28日土曜日

今さら感満載のコミュ研2「報告」と提出。

あ~、コミュ研Ⅱって、展示会したのすんごい昔だよね……去年はまる一年死んでたってことは、一昨年、自分がダメになる直前あたりの頃だったっすかね。
楽しかったな……いろいろツライとか眠いとか疲れるとかあったけど、コミュ研Ⅱで展示会「七見堂」やった時は、まだまる一日フルに動ける体力あったし、なんか学生してるっていう現実が楽しかった。

コミュ研Ⅱはスクーリングと通信課題が一体化してるんですね。
通信課題としてスクーリングでやる展示会の為のパネルを準備する。
取材先を探し、取材して、パネルを制作する。
それを持ち寄り、スクーリングで一つの展示会をする。
その展示会を経て、取材先に“報告するモノ”を用意して、パネルと共に持参して「こんなんでした」って報告し、その報告の報告をするもの(対:先生)を添えて提出。

でね。
私の場合、いろいろ難しかったんですよ。
スクーリングでの展示会が終わり、その報告書を作りかけている間に、取材先のお店が都合により一時閉店。
そして一時閉店している間に自分の身体が閉店。
入院中にお店が再開したことを風の噂に聞きつつも、自分は身動きとれず、社会復帰し、“報告書”と“パネル”を手にお礼を兼ねた報告に行けたのは、もう2年近く経ってからでした。

というわけで、今さら報告に行って、報告の報告書作って課題を提出したわけですが、今さら採点してくれるんですかね ( ̄_J ̄)

取材先への報告書は学習指導書に「A4を基本に」みたいなこと書いてあったので、普通にA4サイズの冊子にしました。
スクーリングで見せてもらったやつとか学習指導書に載ってる参考作品とか、豪華パッケージになってたり特殊加工してたり、いろいろオプション(お礼の品的なやつ)ついてたり、なんかスゴイのあったけど、べつに学習指導書にそういうスゴイの作れと書いてあるわけじゃないので、私は普通に冊子にしました。


冊子の表1・表4はこんな感じ。
っつーか、できあがった冊子の写真、撮ってなかった~💦
中身は全部で44ページ。
作ったパネルを全部見開きで収録したかったので、パネルと同じ感じで他のページをレイアウトしました。


報告の報告書は仕上りA5の三つ折りにしました。


ってか、報告書って報告書なんだからこんなもんでいいんだよね?違う?え?

というわけで、とりあえず提出完了。
9月24日に受理されてただいま絶賛添削中。
ちなみにこれともう一つ提出したグラデⅡの合わせて6単位がないと卒制条件の108単位に足りないことに……どんなひどい点でもいいので単位だけは欲しいなぁ。

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報告書の費用
紙代・出力代・くるみ製本・化粧断ちあわせて1000円/冊くらい。
取材先に2冊、提出用に1冊、計3冊作りました。

報告の報告書の費用
紙代・出力代で200円くらい。

2019年9月23日月曜日

レポート入門Ⅰ やってみた雑感。

いろいろあってしばらくレポートらしいレポートを書いていなかったので、リハビリ兼ねてレポート入門Ⅰのメディア授業を進めてました。

推測ではありますが、過去の文章表現Ⅰ・Ⅱがレポート入門Ⅰ・Ⅱにリニューアルされたのでしょうね。内容はほぼ文章表現と同じ感じでした。

でも、文章表現Ⅰはスクーリングで、担当してくださった先生の歯に衣着せぬ物言いや、優・秀評価(当時は秀評価はなかったんですけどね)のレポートをけちょんけちょんにコキ落としながら何がダメかを教えてもらえる楽しい講義のおかげで楽しくレポートの基礎を学べたんですけど、この動画……まじ眠い~(/ 0 ̄)~゚

眠いけど、ダウンロードできるのはいいっすね。
FreeWi-Fi環境でダウンロードしておけばネットが通じない環境でもいつでもどこでも隙間時間で閲覧できる。
これはすばらしい進化!!!……だけど、やっぱり内容がいくらよくてもライブ感を知っている私には眠くて眠くて「あぁ、こんなんだったなー」「あぁ、こんなこと言ってたよなー」とか思いながら、レポートを書くという感覚のリハビリ動画を漫然と眺めている感じでした。

でも、文章表現やってない人にはいい動画講義だと思います。
先生の口調がおだやかなので眠くなるかもだけど、この講義動画の内容、全部わからないとレポート書けないだろうし、いつまでたっても“学術的思考”が身につかないと思うんですよ。
どんな天才もルールを知らず守れなければ才能も藻屑になってしまうでしょ?
どんな才能もルールがあるところに展開するならば、ルールは理解しないとせっかくの才能も糠に釘。
そういうことなんだと思うんですよね。
この講義動画にエンターテイメント性はないけれど、よくぞこれだけ噛み砕いて、優しい言葉で、身近な例えをつかって説明してくれているなって、そっちのほうに関心がいったくらい、いい講義動画だと思いました。

ただ一つ思ったこと……ってか、これ、ダウンロードできて、いいのか?
私はダウンロードした結果、それを他人に見せることも動画ファイルを頒布することも可能な状態なんですけど……コンプライアンスわかってるからしないししたいとも思わないけどさ、そんな簡単に法令違反できちゃうって、どうなんだろう?

ダウンロードできるからダウンロードして。
そのデータが自由にできてしまう状況。

それって、なんか危ないというかなんというか……いいのか、それ?(;゚Д゚)?
なんて思いつつ、放送大学の講義が放送大学の学生でなくても視聴できるんだから、まぁいいのかなんて思ってもみたり。

とか言いつつも、いい動画だと思いましたし、講義をしてくださっていた先生、個人的(腐的)に好きですー!

(オジサマ萌えするオタクなんで!)
(ってかこの講義動画に萌えを感じた同志がいたら、ぜひお友達になりたい!!!www)

って、何言ってんだ、俺!!!!←俺、一度死んでおけよ( ✧Д✧) カッ!!


つーわけで、生まれてはじめてメディア授業なるものを受け、ネットde試験なんぞ受けました。
試験は若干の受験期間の猶予があるのが正直ありがたかったっすね。
体調が悪いと平気で数十分くらいは意識飛ぶんで、体調を見計らってここがベストかなっていうタイミングでフルに60分つかって試験レポートが書ける。これは今の私には本当にありがたかったです。
試験のお題は、たぶんちゃんとレポートの書き方や考え方、ルール、そういう基本が理解できていれば簡単にできると思う。
ただ、レポートから長く離れすぎていたせいか、どうしたらいいかわかっているのにうまく組み立てられなくて、本当に基本的な書き方しかできなかったのが心残りかな……(-ω-;)
試験は先生の講評はもらえず採点だけだけど、それでも何か書く以上は自分ならではの何かを先生に読んで知ってほしいと思ってしまうのは、日ごろからオタク活動して創作が身近すぎる自分の本能というかワガママなんだろうけど。


なんか、この点数……微妙な感じ。
だって、私、一応4年生3回目っすよ。
もう文章表現もやってコンリテⅡもやっていくつもレポート書いて単位もらってきてる経験者としては、もうちょっと何か……欲しいと思うじゃないですか~(;´༎ຶД༎ຶ`)
でも、ものすごぉぉぉ~~~~く久しぶりに単位をGETして、ちょっと学生である感覚が戻ってきたのは確か。
いいリハビリだったし、何よりも単位をもらうって嬉しいってことを思い出せてよかったと心底思いました。

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レポート入門Ⅰの費用
メディア授業受講料:10,000円

2019年9月22日日曜日

2019年度の履修登録

今?今のこのタイミングで投稿するのが履修登録っすか?(;゚Д゚)
って思いますよねー。
そうですよねー。
でも、ここからかなーと思って。

先日、卒業制作のスクーリングに行ってきたんですよ。
病気で太ってむくんだ醜い身体とか、土気色の肌とか、劣化した姿とか、きっと過去の私を知ってる先生やムサツーの仲間に晒したくなかったんだけど、勇気を振り絞って行ってきました。
行ってみたら驚くほど「あぁ、久しぶり!」って普通に接してくれて、「あー、私、戻ってよかったんだなー」と思いました。
かつて一緒に学んだ人のほとんどが卒業してしまっていて、きっと知らない人だらけだろうなって思っていたんだけど、でも、行ってみたら私のこと忘れないでいてくれた留年仲間(笑)がいて、勿論お世話になった先生方もご健在で、そんな人たちが変わらず普通に接してくれたのがものすごく嬉しかったんです。

で、卒業制作スクで思い出したんですよ。
私、ブログにいろいろブチまけてモチベ維持してたんだって。
ちょっとしたことで手元にデータはないけれど、ブログにUPしてたことがスクの中で役にたった場面があったんですね。そんでもって「そうだ!私ブロガーぢゃね?」って今さら思い出したんですよねー。

というわけで、復活宣言(何度目だよお前ッ(; ・`д・´))以降放置してたんですけど、ちゃんと最低限だけでも書くことにしてみました。


というわけで、まずは履修登録から。
基本的に2017年から変わってないんですけど、人間工学が課題2までレポート合格もらってたのになくなっちゃったので、その代替で哲学と民俗学を履修しました。
あとは必修とか、興味のあるやつ、あと教科書欲しいやつとか適当にピックアップしました。

★印は単位とれないと卒業できないぞ!な、ターゲット科目。。。やれる気がしまへん(:_;)
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●造形文化科目
レポート入門Ⅰ★
レポート入門Ⅱ★
哲学★
民俗学(継続履修)★
心理学
身体運動文化研究(継続履修)

●造形総合科目
ブックバインディング
イラストレーション
パッケージデザイン
ファッションデザイン
図法製図Ⅰ
デザインリサーチ

●造形専門科目
イメージ編集Ⅱ(継続履修)★
コミュニケーション研究Ⅱ(継続履修)★
グラフィックデザインⅡ(継続履修)★
デザインシステム研究(継続履修)★
卒業制作(9.10月)(継続履修)★
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ってか、レポート入門めっちゃ美味しくないっすか?
過去、文章表現Ⅰ・ⅡとかコンリテⅡとか単位取得済みでも履修できるなんて、神科目でしょ、これ!!!

思惑通りにはまずいかないだろうけれど、身体の回復具合とか家の事情とかいろいろ鑑みながらオタク活動をおろそかにせず、できることだけでも進めていきたいと思います。

2019年2月10日日曜日

懺悔と復活宣言とお願いとあといろいろ。

えー、ご無沙汰しております。
って、私の存在覚えてる人なんて、そうそういないと思うんですが……💦

さて、前回の投稿って、春にロシアに聖地巡礼に行った時なんですね。
そうそう。
聖地巡礼して帰国してしばらくして倒れてそのままだったんですよね。
年賀状などでご心配のお声を下さった方、ありがとうございました。
FBその他SNSなど通じてお声かけくださった方、ガン無視してごめんなさい。
だって、そうそう外に行けなくてさ……なんか交流したら外行きたくなっちゃうじゃん?
近況を知ると、動けない自分がみじめになるじゃん?
それがイヤで切なくて、ガン無視してました。
あえて見ないようにして、そこに意識が向かないようにしてました。
ほんとごめんなさい。

さぁ、聖地巡礼から戻ったらがんばるぞ!と1年分の学費を一括納入したのはよかったんですけど、ちょっと身体と状況がそうはさせてくれませんで。
詳しくはここでは話しませんが、この一年、病院で勤務先の仕事を在宅勤務に切り替えて遠隔でこなしつつ、減った収入と医療費、そして辞められないオタ活代を執筆で稼いでました。
起きてる時間、全部、仕事or執筆。

あー、腐女子で良かった!www

ってか、一昨年父親の事故やら母のあれこれやら介護だなんだで金に困った時も執筆してて、今度は自分が困ってもやっぱり金稼ぐために執筆してて。
私、金に困ると執筆すんですね……あ~、ほんと小学生の頃から同人・オタ活で鍛えてきててよかった~www

なんて言ってますが、いざというときに身動きできない病室から金を稼げるというのはほんとうにありがたかったですね。
はるか昔、青春時代にゴーストライターやった経験とか、薄いご本作って売りまくってたとか、売れない本作って固定の少数頒布会作って活動してたこととか、いろいろ、この歳(四十路ど真ん中)になって功を奏すというこの偶然奇遇の奇跡な事実。

やっぱ、若いうちは本能に正直に好きなことを好きにいっぱいしておくといいと思うっすよ!
それって、年取ってからいざという時の武器になったりするし、救いになったりするし……好きを極めることに無駄なんて、ないっすよ!!!
それがたとえオタ活でも!!!

なんて、この1年(ムサビ通信的には2年半ほど)世を捨ててた私ですけど、ちょいちょい病院脱出してたまには観劇したりとかオフ会に顔出したりとかはしてたんですよ。
だって、それくらいのご褒美ないと生きていけないじゃん?w
ってか、萌えは生きがいぢゃん?
(え?違う?……でも推しがいない世界なんてありえないし生きる意味ないしwww)

そんなこんなでモロに2018年度は金捨てたようなもんになっちゃったけど、一応在学だけは維持できたし、キモチも衰えてはないので、まぁ、よかったのかな……と。

年が明けて退院し、徐々にではありますが体力や免疫力も戻ってきました。
起きていられる時間、活動して仕事などできる時間も格段に増えました。
会社も今月から完全復帰。
ちょうど、私が病院にいて出社できない間、印刷の現場オペできる人がアルバイトできてくれていて、これまでありがとうって言えて良かったですよ。
丁度、現役大学生でバイトしてくれて、この4月から就職決まってて、「就職前にいいバイト経験させてもらいました」なんて言ってもらえて……人のご縁って、あるんですねぇ。
それと、そのバイト君もオタクで「就職先がグッズ系の強いとこなんで、無配のグッズとか作る時には連絡ください!」とか言ってくれて、あぁ、自分オタクでよかったなと思いつつ、そんな彼ならこのまま会社にいついてほしいと惜しみつつ……

ってかさ。
思うんだけど、オタク、押しやジャンルは違っても、いるよね……普通に!!!www

まぁ、そんなこんななこの一年でしたけど、寝たきりで衰えた筋肉とか体力とかはおいおい戻っていくでしょう。
そうして2月に入って仕事もお稽古もかつての日常が戻ってきつつある中、ムサビ通信も来年度から復帰します。

ムサビへの完全復帰にあたって、Twitterのアカウント整理してます。

私のTwitter垢→@sizu1974

誰だかわかんない、ムサビもアートもデザインも関係ない、趣味の日本舞踊その他日本古典芸能やDTP・IT・WEB系で学びにも関係ない、そんなアカウントについてはガツガツブロ解させていただいてます。
逆に、ただの老いぼれたムサビ通信生の私と繋がりたいっていうキトクな方は、気軽にフォローしてください。
あと、片思いフォロワ様、相互になってやってもいいぞって方、いらっしゃいましたらリプとかDMとか、お気軽にくださいませ💛

ムサビ通信についてはほぼ、2年半ほど遠ざかってました。
なので、今年度で終了する人間工学の単位などはあきらめつつも、なんとか2019年度は卒業できたらと思っています。
私、粘着体質なんで、一度決めたことは完結させたいんですよね。

次のこのブログの更新は2019年度の履修登録か学費の納入からになると思います。
2/24は氷奏(YOI)かパラキン(K)の会場のどこかにいますw
(※多分2~3時間で体力も尽きるので退散しますけど💦w)

そんなこんなで、今は継続履修できない人間工学4単位分を来年度どの科目でリカバリーしようかとシラバス眺めてます。
民俗学2単位と、あと2単位……試験なくてなんかいいおススメ文化科目あったらぜひ教えてください!m(__)m

2017年9月19日火曜日

卒業計画-2コメントからの卒制スク。むふ。

つーか、卒業計画2PDFをFBグループにUPしたのってとーちゃん事故って2日目で、病室からUPしたんだったな・・・ってか、UPしたことさえ忘れてたし。あは。
UPしたこと忘れてるくらいなんだから先生の添削コメントなんて気づいてるわけもないし・・・あはは。
つーか、卒制試作1のPDFの連絡のメールとか、FBの卒業計画2への先生方のコメント投稿とか、気づいたの卒制スク1日目に行く電車の中でしたし。
まぁね、もう、そんなですよ(ごめんなさい)
今、わし生きてくのでいっぱいいっぱいですもん。
先生、研究室のスタッフさん、ほんとすんません(ごめんなさいごめんなさい)


※今年の卒業見送りと今生きるのいっぱいいっぱいの理由はコチラ
『今年度の卒業をあきらめました。』
https://sizu1974.blogspot.com/2017/09/blog-post.html


と安定の言い訳をしておきまして、まずは卒業計画2の先生のコメントから。
卒業計画2のPDFは卒業計画1のPDFと同じくA3横一枚にどんな感じってのを書いてFBの卒業制作のグループに投稿します。
で、卒業計画1と同じく一人の先生がコメントをつけてくださいます。
もちろん、今回も〇〇先生のコメントは〇〇先生のコメントというだけではなくて先生方全員が共有したものであるということですね。
で、今回、コメント書いてくださったのはしみず先生でした。

すごいなんとなくなんですけど、卒制の企画そのものがデザシス研究スクで生まれたので、できたらデザシス研究スクで担当してくれた先生が卒制も担当してくれたらいいなぁ・・・なんて漠然と思っていて、なんとなくFBでのコメントくれた先生は担当にはならないんだろうなぁ・・・みたいなことを思っていて、ちょっと複雑な気分でした。

コメントの中に「多くの人に分かりやすく伝えるということに邁進してほしい」って言葉がございまして。
あー・・・ね。今のアウトプットじゃ完全に意味不明ですもんね。
どうしたらいいんですかね(꒦ິ⌑꒦ີ)


なんてことをそこはかとなく思う間もなく、なんとかスクにたどり着いて、幸いにも遅刻にもならず始まった卒制スク初日。

午前中は前年度(2016年度)の卒業制作の作品の中から数点、先生方のコメントというか「卒制ってこんなだよ」みたいな話をしてくださいました。

続いて、現時点での各個人の企画や試作の発表です。
「こんなんやろうと思ってるんですけどー」とか「こんなんやりたくて、こんなんしてみまして、今こんなかんじですー」ってなことを発表します。
持ち時間、一人3分。プラス、質疑応答に3分。
本当は事前にFBグループにUPしないといけなかった「卒業試作1PDF」を見せながら発表だったんですけど、ぼくは出してないので卒制計画2のPDFと、若干もっていっていた資料ややりかけのものを使ってなんとかやり過ごしました。
一通り発表が終わったら卒制スケジュールの説明。
細かい日程とか、期日とかの説明です。
で、説明が終わったら2グループに分かれてディスカッション。
午前中からやった発表を、人数減らしてもうちょっと突っ込んでいきましょう、みたいななんじですかね。

AチームとBチームに分かれて、先生もチームに分かれてディスカッション開始。
ちなみにぼくはAチームでした。

でね、なんかBチームのほうからはなんかすごい話声聞こえるんですけど、うちのチーム、学生ほとんどコメントしないっていうか・・・大人しい。
コメントするのは先生ばかり。
これって、先輩たちから聞いた話では(すごくいい意味での)ディスり大会みたいな、他人の荒ほどよく見えるよね大会(もう一度言いますが、ものすごくいい意味で!ですよ!)のはずなんですが、先生しかコメントしないし、黙って聞いてると眠いしー・・・って感じで、ぼくは自分のことは棚にあげてガツガツ思ったこと言ってました。
だって、聞いてるだけだと貫徹明けだったんで眠すぎて死にそうだったんだもんʅ(´-ω-`)ʃ
・・・つーか、この静かさに睡魔さんが忍び寄る・・・_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…


というわけで、何人くらいかな・・・途中で終わって2日目へ持ち越し。


2日目も前日と同じ感じでまたーりとスタート。
またーり、またーり・・・_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…と、寝ないようにがんばりつつディスカッションの続き。
うちのAチームはチーム全員が午前中で終わったんですけど、Bチームはお昼の時点で半分も終わってなかったみたい。つーか、お昼の時点で半分も終わってなかったらしいって聞いたのは打ち上げのときですけど、まぁ、そんな感じだったなぁ。
で、午後は、Aチームは各自作業したり、ディスカッション・・・というか、先生や輪の中でしゃべったりしながらあーだこーだうだうだしてる感じ。
Bチームは午前中の続き、みたいな感じでした。




なんなんだ、このチームの温度差はッ!!( ✧Д✧) カッ!!!!!


2号館4階の一番広いところの端っこと端っこでやってたので、Aチーム側からはBチームの様子がいまいちよくわかんない。つまんない。Bチームの人の話も聞きたかったなー。


ちなみにぼくはノーテーションとかバレエとの比較とかいろいろやってみたけどなんか煩雑だし難しいっていうかわかりにくくね?ってとこから、なぜかモビール作ることにしました。
うん、なんかね、閃いちゃったのよね。あは。
先生も「(勘違いかもしれませんが)それくらいシンプルなほうがいいんじゃね?」っていう感じの反応をしてくださいましたので、その方向で行っちゃおうってかんじですかね、あは。

つーか、これくらいわかりやすいほうがいくね?
モビールもね、人型のものじゃなくて、たとえば腕だけ、顔と肩だけ、脚の特徴、手を動きとか、わかりやすいところを部分にデザインして魅せる。
人間全体なんて上手な人が踊ってる人間を映像で見せたり、棒人間を躍らせたほうがよっぽどわかる。
でも、それじゃわかんないから、だから簡素化してパーツにしてデザインして究極までアナログにシンプルに落とし込む。
なんかさ、歌舞伎舞踊でもなんでもテレビで観たりメディアで知っててもわかんないっていわれるような、そういうものをモニタの中でちまちまやってても、まず日本舞踊“らしさ”なんてわかんないんじゃねって、思ったんですよ。突然。


あ、いまさらですけど、ノーテーションって1ポーズがこんなかんじのやつです。
正確にはラバノーテーションっていいますね。


まさに記号化って感じですよねー。ほんと難しいしわかりにくいし意味不明。やった自分も一目じゃわかんない。

あと、戦った書籍たち。


この本の中身全部、舞踊譜化しようとしてたんですよね・・・ま、それはそれでライフワーク的にはやりたいですけど、それは卒業してからだなぁ・・・と。まさにライフワーク。卒制は見る人のために。ライフワークは自分のために。この決断、きっと大事になるはず・・・・ですよね?(って、誰に同意求めてんだ、わし!)

つーか、そもそもこんな玄人書籍の内容なんてどんなにかみ砕いたところで素人さんになんてわかんなくね?
海を見たことがない人に言葉で海を説明するようなもんですやん。海を見たことがない人に写真や映像や言葉で海を説明しても海水の塩辛さも潮騒の音色も嵐のときの慟哭の波も穏やかな凪も日の出日の入りの美しさも海中のこともわかんないじゃないですか。
どんなに素晴らしい映像や音や写真や記録や文献だって、海知らない人に海を知ってもらうって、難しいことだと思うんですよね。
日本舞踊とかバレエとかやってる人でもわからんこと、意識しないそれぞれの踊りの“らしさ”を“らしく”している要素が何かなんていうマニアックなこと、まったくの素人さんにどんなにかみ砕いて伝えようとしても、ムリ(ノ*'ω'*)ノ彡
普通のお稽古ではこんなアカデミックに振りや動き、踊りというものを掘り下げたりしないことをやったって、それって一部の玄人ウケするだけやんけ、ケケケ。


今回の卒制スクで一番カルチャーショックだったのは、ぼくの日本舞踊と日本舞踊を知らない人の脳内の日本舞踊がすごいかけ離れていたこと。
ぼくの中の日本舞踊が海だとしたら、皆さまが思い描いている日本舞踊はたぶんイソギンチャクか水たまりくらいの感じ。それくらい、認識に大きな差があるんですよ。もう、びっくり!
ぼく的にはそれは日本舞踊と言われるものの中の一番端っこのほんの小さな部分でしかないところのイメージ“しか”もってなくて、それがほぼ満場一致のイメージだったこと。
これは本当に驚いたですよ。

うん。驚いたというか、驚いたんです。という事実を前にして作品見る人は日本舞踊知らない人だって考えたら、自分はこうだ!とか言いたいことは棚に上げてでも見る人にわかりやすく、世間一般の日本舞踊を知らない人のイメージに近い形で見せる方向にスイッチしたほうがいいかな、なんて思ったんですよね。
どんなにぼくがすごいことして日本舞踊らしさを表現しても、そもそもの根底イメージが違うんだから、それがどんなに完成度高かったりすごいものであっても、それは日本舞踊をやっている現場側の人が「そうなのよ!」っていうだけで、結局日本舞踊を知らない人にはわからないものになる。
そんな未来がね、今日、見えたんですよ。
そしたらもう、これだけ必死こいてノーテーションとか勉強したりしたし、コード化とかダイアグラム化とかしたけど、結局そういうものではダメだって、悟りを開いた感じです。

単純。
シンプル。
これ、最高!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝

っていうことをですね、喫煙所で先生たちと話していくうちになんかね、脳みそ開けたというか、開き直ったというか、気づいたんですよねー。あは。


というわけで、もだもだと終わって打ち上げへ。
なんか、あんまり打ち上げ行く人いないんですねぇ。
今回の卒制はみんなで盛り上がろう!ってかんじではなさそう。
でも、デザシスの仲間は一緒に打ちあがってくれました。あと、ぼくの盟友(迷友)のぶさんも、一緒に打ちあがりました。
のぶさん、いつもありがとね💛
で、なんでこれ書くかって、この打ち上げで喋り倒した内容のほうが正直スクのディスカッションよりよっぽど(良くも悪くも)濃かった。(爆)
まぁね、酒もはいって本音出るしねー。


というわけで、なんか近日中に卒制試作2PDFの配布がまたFBとメールであるそうで、それを期日内にFBにUPして、次の卒制スク2回目までになんか試作つくらないとです。
とりあえずモビールの設計図のラフくらい書くかな・・・それくらいなら病院での数分単位の待ち時間でもできそう。
さすがに車の運転中は何もできないし、電車は座れると即寝落ちしちゃうし・・・明日から落書き帳とフリクションボールペン持ってとーちゃんの入院してる病院に行こうと思います。


追伸:今回「sizuさんですよね?」ってお声かけくださった方、ありがとうございました!
機会があれば一緒に打ち上げ、行きましょうね~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°